【ショック】悲しすぎる現実! ボーナスにありがちなことがヤバイ件

トリビアニュース / 2018年7月1日 7時0分

【ショック】悲しすぎる現実! ボーナスにありがちなことがヤバイ件

日本の一般的な企業において、6月や7月はボーナスの支給月。この時期は、欲しいものを我慢せずに購入したり、ボーナスを何に使おうか考えたりとワクワクしてる人も多いはず。

ボーナスをもらえない企業も多い?
しかし、毎年この時期になると発表されるボーナスの平均支給額を知ると、自分がもらっている額との差にビックリする人も。
発表されるデータは、国家公務員や大手企業の支給額の平均値であることが多く、中小企業のボーナス支給額とはかけ離れていることが多いのです。

しかも、なかにはもともとボーナスが支給されない企業もあり、ボーナスに対する印象はさまざま。


ボーナスにありがちなことをまとめてみた
そこでトリビアニュース編集部では、会社に勤めている人を対象に調査を行い、「ボーナスにありがちなこと」をまとめてみることに。想像以上に悲しい現実が突きつけられました。

1. まさかの現物支給
なんとボーナスがお金ではなく「現物支給」となる企業もあるようです。商品券など実質現金と同じようなケースもあるようですが、会社で販売している商品の売れ残りや、お中元などで会社に贈られてくるような物、取引先の会社が販売している商品など、受け取ってガッカリするものを支給されることもあるのだとか。ボーナスがないことをわかっていた上で現物がボーナス的に支給されるのなら嬉しいかもしれませんが、お金をもらえると思っていたらかなり悲しいケースです……。

2. ボーナスを使った強制飲み会が開催される
ボーナス自体は普通に支給されるのですが、会社の恒例行事として、全社員がボーナスからお金を出して「暑気払い」と称した盛大な強制飲み会が開催されるという話もありました。これはボーナスが天引きされているようなもの。そもそも飲み会に参加したくないという人もいるでしょうし、とても楽しい気分になれなさそうです。

3.業績悪化で全員一律金額
イレギュラーな仕事を引き受ける際に「ボーナスでしっかり評価するから」などと上司は話していたのに、結局、全社員が一律の金額だった、なんていう念なケースもあるようです。自分が頑張った分を、「あとで払うから」という約束は会社でも信用ならないものですね。


4. 2.5ヶ月分かと思ったら2万5,000円だった
上司から「おまえはよく頑張ってくれたからボーナスは2.5支給する」と伝えられ、給与の2.5ヶ月分もらえると思って大喜び。ところが実際に支給された金額は2.5万円。しかも税金などが引かれて2万円程度しか入ってこなかったという残念すぎる会社もあるようです。ややこしいわ!

5. ボーナスの基準が下がり続ける
ボーナスの支給額が業績に左右されるのは仕方のないこと。しかし、業績不振などを理由にボーナスの基準が一度下がると、元の状態に戻るのはかなり難しいケースもあるようです。

調査に寄ると、かつては給与2ヶ月分以上のボーナスが支給されていたのに、1.5ヶ月分、1ヶ月分、10万円程度、数万円と年々基準が下がり続け、いつの間にかボーナス制度自体がなくなった会社もあったそう。

6. 求人票と書いてあることが違った
求人票には「賞与2ヶ月分」とハッキリ書かれていたのに、入社してみて支給されたボーナスは業績不振というわけでもないのに数万円というケースもあったそうです。

どうやらこのからくりは、普段の給与形態が実質歩合制になっているそう。基本給という概念がないに等しいようなもので、2ヶ月分でも3ヶ月分でも低い金額にしかならないというわけです。これは汚い……。


7. 謎の「日割り制度」で満額支給されない
入社した会社に謎の「日割り制度」が導入されていて、ボーナスが満額支給されたことがない人もいるようです。

その制度の仕組みは「入社して3年経たなければとボーナスは満額支給されず、受給額が日割りで少なくなる」というもの。
例えば入社してちょうど1年の時点でのボーナス額が60万円だったとしても、まだ満額となる3年の3分の1しか勤めていないため、実際に支給されるのも3分の1となる20万円になってしまうそうです。これはちょっと謎制度すぎる……。

8.お礼の手紙を書かなければいけない
ボーナス自体は普通に支給されるものの、「ボーナスを出していただいてありがとうございました」という内容の手紙を役員全員に直筆で送らなければいけないという謎のしきたりがある会社も存在するようです。手紙を出したかどうかはしっかりチェックされ、もし出さなかったら役員から無視されるようになったり、評価も一気に下がってしまったりするのだとか……。


皆さんの会社は大丈夫?
今回の調査では上記のような悲しい現実が明らかになりました。もちろんこれは一部の会社の実態であり、問題なくボーナスが支給されている会社が一般的なもの。そして今回紹介した内容よりもヒドい例、残念な例もきっとたくさん存在するのでしょう。

年俸制の給与形態や、もともとボーナスが支給されない決まりなら仕方ありません。しかし、支給されるという話だったのに支給されないのは大きな問題です。少しでも多くの人が無事にボーナスを受給できることを願いたいですね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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