【発表】 海水浴あるある15選。海って最高オォォォッ!

トリビアニュース / 2018年8月18日 7時0分

【発表】 海水浴あるある15選。海って最高オォォォッ!



今日は土曜日。
夏といえば海だし、「海水浴に行くぞー!」…‥なんて人も多いのではないでしょうか。

日本は海に囲まれた島国。日本全国どこに住んでいてもそれなりに移動すれば海に出ることができます。どんなに暑くても辺り一面の海を見ればテンションアップ! やっぱり夏になったら夏にしかできない海遊びを満喫したいですよね。
海水浴でありがちなこと15選
彼氏彼女で行く海水浴デートも、家族全員で行く海水浴レジャーも、友達と行くグループ海水浴も、一人で行くソロ海水浴もすべてが最高! 今回は海水浴をしていると誰もが経験することをまとめてみました。これを読んだら今すぐ海に遊びに行きたくなっちゃうかも……!?

1. 海の家のシャワーがしょぼすぎる件
日帰りの海水浴ではどうしても海の家のシャワーに頼らざるを得なくなりがち。もちろん場所によりますが、海の家のシャワーは残念なものが多いのが辛いところ。温水ではなく水しか出ないところもあり、悲しくなってきます。しかもどうやったらこんなに冷たい水を出せるのかと思えるレベル……。水の勢いは弱く、数分間しか出ないのに数百円取られてしまうことも少なくありません。



2. ランチはお腹いっぱい食べられない
朝から海で遊んでいると昼にはお腹ペコペコに。本当ならガッツリご飯を食べたいところですが、ビキニタイプの水着を着ていたら満腹になるとすぐ体型に出てしまうので、ちょっとだけ食べて我慢することになりがちです。女子の辛いところですね……。

3. 早々に固いものを踏んでリタイア
海には貝やサンゴなど、固いものがゴロゴロ転がっています。プールと同じような感覚で遊んでいると、あっという間に固いものを踏んで怪我をしてしまうので要注意。油断して早々に怪我をして、すぐに帰ることになるケースも少なくありません……。

4. 大音量で音楽を流すパーリィピーポー
広々としたビーチで好きな音楽を聴くのは気持ちいいのはわかりますが、他の人にもガンガン聞こえる大音量で流すのはいかがなものでしょう。しかも大きな音で出している人ほど選曲が変だったりするものです。



5. まさかの水着かぶり
女の子同士で奇跡的に用意してきた水着がかぶってしまうことがあります。そんな偶然あるのか?と思ってしまいますが、意外とよく聞く話なのですよね。それだけ相性がいいということでしょうか。

6. 帰りになって着替えを忘れたことに気づく
日帰りでの海水浴にありがちなのですが、家を出るときから水着を着て行き、帰りに普通の服に着替えようと思ったら着替えを忘れていたことに気づくという最悪のパターン。車のシートにビニールやタオルを敷いたり、なんとか時間を稼いで乾かそうとしてみますが、一度海水で濡れた水着はなかなか湿気が取れません。

ちなみに一番最悪なパターンは、下着を忘れた場合です。

7. 女子でも平気で海中オシッコ
女子トイレは混んでいたり不衛生だったりするのでなるべく使いたくないもの。慣れている人は女子でも平気で海の中でオシッコを済ませたりします。ダイビングを何度も経験している人ほど海の中でオシッコをすることは常識になり、何の恥じらいも感じなくなるのだとか……。

8. 監視員の肉体美に惚れる
女子はついつい真っ黒に日焼けしたスリムマッチョの監視員に目を奪われがち。抜群のスタイルをした男子の裸体を眺める機会なんてなかなかありませんからね……。

9. サングラスマジックにかかる
紫外線が強くなっていると言われる昨今では、海水浴にはサングラスが欠かせません。しかしサングラスをつけているとかっこよく見えるのに、外したところを見たらガッカリというサングラスマジックが男女ともに続出しがちです。

10. 立派すぎるサンドアートは迷惑
たまに砂を使って立派なオブジェや、ビーチに大きな絵を描く人がいます。思わず写真を撮りたくなるほどクオリティが高いものもありますが、立派過ぎるとオブジェを壊したり絵を消したりしにくく、ビーチで場所を取られ続けて迷惑な感じになってしまいます。



11. 帰宅後1週間はいろいろな場所から砂
海に行ってから1週間位はいろいろな場所から砂が出てきてゲンナリさせられます。車の中や洗濯したはずの水着や服のポケット、ビーチに持っていったリュックなどなど……。「そんなに砂を持ち帰って私は高校球児か!?」と突っ込みたくなるほどです。

12. 花火のゴミにブチギレ激怒
花火をやったらちゃんとゴミを持ち帰れ!

13. キレイな海を知ってしまうと後悔
沖縄や海外の有名ビーチなど、一度キレイな海を知ってしまうと後悔する人も多いようです。黒い砂浜に青くない海……。美しいビーチと比べると残念ながらドブ川のよう……。まあ、それでもなんだかんだテンションは上がるのですけどね。



14. 抜け毛が増えすぎてビビる
肌は日焼け止めでしっかりガードできても、頭髪はなかなかガードできません。髪の毛も紫外線で激しくダメージを受けるので、帰ってからしばらくは抜け毛が増えてびっくりすることも。

15. 帰りの渋滞が辛すぎる
日帰りの海水浴だと一日思いっきり遊ぶため、疲れかたも半端じゃありません。そんな中、帰りの道で渋滞に巻き込まれたりなんてしちゃうともう地獄。とんでもない眠気に襲われて危険です。しかしこれを避けるのは難しいのが辛いところ……。帰りの運転の体力まで残しておくことが大切かもしれませんね。


まだまだ海水浴シーズンは終わらない!


お盆の時期を過ぎるとクラゲが発生すると言われますが、海水浴自体ができなくなってしまうわけではありません。今年は例年より気温も高く、まだまだ十分海水浴を満喫できることでしょう。「今年は海水浴に行けなかったなあ」なんて嘆くには早いですよ。スケジュールが合えば近くの海へ遊びに行くのを計画してみてはいかがでしょうか。

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