【激怒】信じられないけど本当にいる悪質なプール客8選

トリビアニュース / 2018年8月25日 7時0分

【激怒】信じられないけど本当にいる悪質なプール客8選




真夏のレジャーで絶対外せないもののひとつ、プール。近年はナイトプールブームもあり、プールに遊びに行く男女が増えているように感じます。女性はメイクや日焼けなども気になるとこではありますが、暑い中冷たいプールに飛び込むと気持ちがいいものです。

マナーの悪い客も増えている?
ところが、利用者が増えれば増えるほどマナーの悪い人も増えてしまうもの。某遊園地のプール監視員をしている伊藤有次さん(29歳)は近年の変化についてこのようにコメントしてくれました。

ベテラン監視員のコメント

「僕が監視員の仕事をし始めたときと比べると、やっぱり若い女子が増えた印象があるね。プール側もインスタ映えとか意識した場所を作り、地道な努力が実を結んだのかな。でもそういう感じで増えた女子たちはマナーがイマイチっすわ。突然信じられへん行動をしたりするから、監視員としてはほんまに目が離せんねん。困ったもんですわ。」



マナーの悪すぎるムカつく客の行動8選
7年に渡って某遊園地プールを見守り続けてきた伊藤さんがそう言うのですから、間違いなく近年はマナーの悪い客が増えてしまっているのでしょう。では、そのお客さんたちは一体どんな行動をしてしまっているのでしょうか。伊藤さんへのインタビューをもとに8つの行動パターンにまとめてみました。どうぞご覧ください。

①休憩時間になるとはしゃぎ始める女子

遊園地のプールでは、定期的に10分間の休憩時間を挟み、プール内の安全を確認しています。お客さんも休憩時間はプールから上がり、しっかり休憩をしてもらいたいのですが、この時間になるとはしゃぎ始める女子が増えたそうです。

何故かというと、プールの中に人がいなると、いい写真が撮りやすくなるから。ここぞとばかりにプールの近くに集まり、一斉にジャンプしながら写真撮影を繰り返すそうです。危険ですし、どう考えても迷惑です。

②プール内で飲食する人

遊園地のプールでは、プールサイドでたくさんの飲食物を販売しているところも。当然これらはあくまで、プールサイドでくつろぎながら飲食するもの。

しかし、プールの中でソフトクリームやフランクフルトなどを食べている人もいるそうです。こぼれたらプールが汚れてしまいますし、フランクフルトや焼鳥の串は尖っているので、落としてしまうと危険です!



③プール内で痰(たん)を吐く人

泳いでいるときに水を飲み込んでしまい、痰やツバを吐きたくなることはありがち。また、鼻に水が入ってしまい、どうしても鼻をかみたくなることもありますよね。

しかし、マナーの悪い人はこの時に、プールの中に痰やツバを吐き捨てるそう。鼻水も同様、プールの中で鼻をかむそうです。さすがに気分が悪すぎます。

④流れるプールを逆走する人

近年はジムでトレーニングをする人が増えているからか、プール=トレーニングという認識の人もいるそう。そのためか、流れるプールを逆走して水の抵抗を受けることでトレーニングできると考える人もいるのだとか。コメントを寄せていただいた伊藤さんは、毎日必ず「危ないので逆走しないでください!」と注意していると教えてくれました。



⑤延々と潜り続けて女子の水着を見てる人

若い女子が増えたことで、残念ながら痴漢に近しい行為も増えているそうです。多いのは水中に延々と潜り続け、ずっと女子の水着姿を至近距離で観察し続ける行為。

これはグレーな行為で直接注意できないそうですが、監視員が座る台から見ていると一目瞭然とのこと。「危ないので潜らないでください」と注意することがあるそうですが、これはあからさまな水中での水着観察行為に対しての間接的な注意であることが多いようです。

⑥○○がはみ出ているオッサン

今年は異常な暑さが続いていて、頭がボーッとしてしまう人が多いのでしょうか、もしくは確信犯なのか。水着から、男性の急所を露出させてしまっているオッサンが何人も目撃されているようです。アクシデントによるものもあるそうですが、見せられる側にしては痴漢行為と一緒なので気をつけてほしいものですよね。

⑦水中でスマホを落とす

スマホを防水ケースに入れて水中で写真撮影をする人が多くなりましたが、水中でスマホを落としてなくしてしまうというトラブルも増えたそう。流れるプールや波の出るプールでスマホを落としてしまうと探し出すのは一苦労。監視員にしてみると余計な仕事が増えたという感じのようです……。



⑧ウォータースライダーで写真撮影

ウォータースライダーのゴール地点は激しい水の流れと一緒に人が飛び出てくるので、人気のフォトスポット。友達が出てくる瞬間をカメラに収めたい……という気持ちは理解できますが、友達が滑っているわけではないのに、ゴール時点に居座って写真撮影を繰り返す人がたまにいるそうです。

これは盗撮に限りなく近いグレーなのですが、女性が滑ってきたときに水着がずれてしまうのを期待して写真を撮影している男性がいるそう。スマホで簡単に、きれいな画質で撮影できるようなった弊害ですね。あからさまでもなかなか注意しにくく、対応に困る行為だそうです。

マナーは守ろう!
今回紹介した迷惑行為はベテランプール監視員の伊藤さんのコメントに基づいてまとめました。これらのマナー違反行為をしているのはあくまで一部のお客さんであり、全員がこのような行為をしているわけではありません。大多数のお客さんはしっかりマナーを守り、プールを楽しんでいるということを補足しておきます。



痴漢や盗撮に近しい行為は明らかに故意であるため悪質ですが、たいていのマナー違反は無意識のうちにしてしまっていることが多いはず。もし皆さんがプールに行った際、マナーの悪いお客さんを見かけたら一言注意してあげるようにしましょう。マナーの悪さに不快になって我慢するより、余程すっきりした気分になれるはずです。全員でマナーを守って楽しくプール遊びをしたいものですね。

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