中尾明慶、5歳息子から「パパすごい!」 「怪獣の番組の声、尊敬され鼻が高い」

エンタメOVO / 2019年9月20日 10時9分

ナレーションを担当した中尾明慶

 NHK Eテレミニアニメ「かいじゅうステップ ワンダバダ」の試写会が19日、東京都内で行われ、ナレーションを務めた中尾明慶、声優の久野美咲(ピグちゃん役)、福圓美里(カネちゃん役)、真堂圭(ダダちゃん役)と、キャラクターデザインを手掛けた、きはらようすけ氏が出席した。

 本作は、ウルトラマンシリーズの怪獣たちが、かわいい子どもになった絵本『KAIJU STEP』から生まれたアニメーション作品。遠い宇宙のかなた、「K10 星雲チョーチイ星」を舞台に、子どもかいじゅうたちが一歩一歩成長していく姿を描く。

 中尾は「ナレーションさせてもらって言うのもなんですが、本当は僕、顔が出ないと嫌なんですよ。今回も何とかして出られないかな、僕のかいじゅうを(キャラクターとして)描いてもらえないかな、そんな思いがあります」と出演に意欲を見せ、笑いを誘った。

 中尾には、妻で女優の仲里依紗との間に5歳の長男がいる。きのう自宅で作品を一緒に鑑賞した際の「僕が何も言わずに見せたら、『あっ、これパパの声でしょ』と気付いたんです。驚きました」とのエピソードを披露した。

 息子には自分が俳優だと明かしていないという中尾。「基本的にはドラマなどもほとんど見せないようにしています。変わった職業なので。いずれは知ることだと思うし、今は知らなくていいのかなと」とスタンスを明かした。また、「息子は今『パパの仕事はかいじゅうの番組の声なんだ』と思ってる。『パパすごい』とちょっと尊敬されているので鼻が高いです」と笑顔で語った。

 番組は、Eテレで27日から毎週金曜午後5時20分から放送。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング