【心理テスト】絶対に近づいてほしくない動物でわかる、生きているうちに学ぶべきテーマ

占いTVニュース / 2018年8月26日 17時0分

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 自分がいつまで生きられるかは誰にもわかりません。けれど、この世に生まれた限り、生きているうちに学ぶことがあるはずです。あなたが生きているうちに学ばなくてはいけないテーマは何でしょうか? 心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 死肉を貪る生き物たち。絶対に近づいてほしくないのはどれ?

A:ジャッカル
B:ハエ
C:ハゲワシ
D:ハイエナ

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「生きているうちに学ぶテーマ」
 写真は、死肉を貪る生き物、ジャッカル、ハエ、ハゲワシ、ハイエナです。腐った肉を食すことから忌み嫌われがちですが、それぞれ象徴があります。避けたい生き物は、あなたが苦手だと思うものを意味し、それが生きているうちに学ぶテーマなのです。

■A……続けること
 ミイラ作りを担当する冥界の神・アヌビスとして崇拝される「ジャッカル」です。死が訪れたあと、魂と精霊が再び蘇るときまで、ミイラとして肉体を残します。あなたが生きているうちに学ぶテーマは、永遠に続く死と再生のような繰り返し「続けること」でしょう。途中で諦めて放り出しても、諦めきれずに執着しても、生き続けていく人生です。実りや結果のよし悪しに関わらず、続けていくことの意味に注目しましょう。

■B……貪欲さ
 疫病や不浄を媒介することから、悪魔ベルゼブブに結び付けられた「ハエ」です。欲望をかなえるためには手段を選びません。あなたが生きているうちに学ぶテーマは、「貪欲さ」です。欲望のままの行動は人の道から反れることになりますが、目標となる欲求を持たなければ、人は何の行いもしなくなるでしょう。人に譲るばかりでも、奪うばかりでもなく、互いの欲を知り、生きていくのです。動物としての人間を見つめましょう。

■C……愛
 ハゲワシは、ほかの動物を滅多に傷つけることなく、子育てを行う鳥です。母なる女神ハトホルに捧げられた「ハゲワシ」に通じる所以なのかもしれません。チベットでは「鳥葬」のために用いられ、死肉を食べ尽くす浄化者としての役目を果たします。あなたが生きているうちに学ぶテーマは、「愛」です。無償の愛は素晴らしいですが、愛は、人や自分を傷つけることもあります。他人や自分の愛から逃げずに、すべてを受け入れましょう。

■D……偽り
 四足動物の中で、最も魔力が高いと信じられている「ハイエナ」は、その魔力で人を欺くと思われていました。あなたが生きているうちに学ぶテーマは、「偽り」です。偽りは、あってはならないことですが、複雑な人間社会では必要悪として求められることもあります。自分が偽ること、人の偽りに気づくこと、気づいた偽りへの対応の仕方は、通り一遍では解決できません。偽りを受け止めて、まっすぐに向き合いましょう。

 死肉を貪る生き物は、自然界に欠かせない掃除屋です。あなたの苦手なことも、得意なことも、最後にすべてを食べ尽くしてくれるでしょう。だからこそ、生きているうちに、学ぶべきテーマをクリアしておきたいですね。
(LUA)

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