クールすぎて変人の域!? 水瓶座はムダを徹底排除してわが道を突き進む【12星座のトリセツ】

占いTVニュース / 2018年8月24日 19時0分

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 水瓶座は、「マニアック」「マイペース」などと評される。よくも悪くも、人と群れずにわが道を突き進んでいく性質の持ち主だが、うまくやっていくにはどんな風につき合えばいいのだろう。水瓶座の「トリセツ」をまとめた。

■積極的にその場から浮きたがる「クールな変人」

 水瓶座はクールで人と群れることを嫌う。それは本筋ではないことをムダと考えるから。たとえば飲み会など、不特定多数とかわす他愛のないおしゃべりなどは「これ、何のための時間?」と苦痛に感じてしまうのだ。それが「普段の何気ないコミュニケーションも大切」と考えるほかの星座の人にとっては、「変人」と映ることもある。

 とはいえ、水瓶座が人嫌いというわけではない。好奇心が強く、興味があることはとことん知りたい欲求も強いので、趣味や感性が合う人となら、一晩中でも話していたいという一面も持っている。

 また、占星術研究家・阿雅佐によれば、「水瓶座さんは、誰もやったことがない前衛的なことにチャレンジしたがる天才肌」。頭も要領もよく、人に頼ったり相談するのが嫌いなため、1人で黙々とチャレンジを進める傾向がある。人知れず、新製品を開発していたり、ビッグプロジェクトを成功させている、なんてこともあり得るのだ。

■ケンカをしたら論理的に自己主張するべし

 そんな水瓶座さんと、もしケンカをしてしまったら。絶対にNGなのは、こちらが感情的になることだ。怒りを爆発させたり、泣いて情に訴えたりすれば、水瓶座さんの気持ちはスーッと離れてしまう。どこがいけなかったのか、何を直すべきなのか冷静に話し合うのが仲直りの近道だ。

 神秘的な青い瞳を持つ人生コーディネーター・小笠原さとは「水瓶座さんにしゃべらせるのも効果的」と提案する。何が問題点で、これからどうしたいのか、水瓶座さんの気持ちをインタビューするように話をさせれば、水瓶座さんは自分で解決方法を編み出すので、話がまとまりやすくなる。

 ちなみに、まわりから浮くことを恐れずわが道を進む水瓶座さんにとって、「人はそれぞれ違って当然」が基本方針。そのため正反対の意見でも、「私はこう思ったから、こうした」と理路整然と説明されれば、きちんと向き合おうとする。その一方、「あなたはおかしい」「常識外れ」など、水瓶座さんを頭ごなしに否定すれば、関係が決裂する恐れも。話し合いの際には注意しよう。

 ちょっと変わり者だけど、決して相手を否定せず、個性を尊重してくれる水瓶座さん。水瓶座さんの前でなら無理をせず、いつでもありのままの自分でいられるはず。パートナーとして、理想的な相手といえそうだ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock

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