12星座【結婚相手は抽選でもアリ】ランキング 蟹座は抽選でもいいからさっさと結婚したい!?

占いTVニュース / 2018年10月13日 12時0分

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 「抽選見合い結婚法」が制定されました。見合い相手が気に入らない場合断るのは2回まで。3回断ると、2年間テロ対策活動後方支援隊に従事しなければなりません。……こんな法案が実際に存在したら困りますよね。これは、ドラマ『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)の話です。もしこの法案が実在したら、どうでしょう? 「結婚相手は抽選でもOK」な星座も存在します。ランキングで紹介しましょう。

■第1位 魚座……むしろ「運命」かもしれない
 魚座の代名詞といったら、「夢見る夢子ちゃん」です。対して「抽選見合い結婚法」は、それこそ夢のカケラも感じられない超現実的な法案です。魚座が拒否反応を示すと思いきや、とんでもない! むしろ、抽選という無作為な方法で巡り会った相手に対し、「これはひょっとすると運命かもしれない」と、まさかのポジティブ解釈をしちゃうのが魚座なのです。目に見えないスピリチュアルな世界観と馴染みの深い星座ですから、運命の赤い糸は意外なつながり方をしていると、納得することができるのでしょう。

■第2位 山羊座……昔の日本はお見合いが主流だったし
 「抽選見合い結婚法」は、少子化が社会問題になっている現代特有の法案なイメージですが、山羊座はそんなふうには捉えていません。むしろ、原点回帰くらいに思っているでしょう。山羊座にとっては、かつての日本は恋愛結婚よりもお見合い結婚が主流だったのだから、驚くほどの結婚法ではないのです。戦国時代の姫君は、顔もわからない隣国のお殿様に嫁いでいました。事前にお見合いで顔が確認できるだけええじゃないか、と思っています。

■第3位 蟹座……早く子どもがほしいので抽選でさっさと結婚したい
 蟹座とて、第1位・魚座と同じ「水のエレメント」に属する星座ですから、そりゃ恋愛感情ありきがベストと思っています。お互いが恋心を持った状態でゴールインできれば、それに越したことはありません。が、そう簡単にうまくいかないのが現実というもの。のんびり待つ選択肢もありますが、出産適齢期を考えると、結婚はなるべく早いほうがいいと蟹座は考えます。母性本能豊かで、家庭を持つことに憧れの強い星座ですから、子どもをもうけること最優先で、抽選見合い結婚法に賛同するでしょう。

 第4位は、乙女座。シビアなまでに現実的な星座ですから、自分で婚活しても相手が見つからないなら、お国に任せてしまおうと割り切るでしょう。第5位の水瓶座は、妥協して結婚したとしても、週末婚のようにほどよい距離感を設ければノープロブレムくらいに思っています。

 第6位の双子座は、好奇心旺盛な気質。抽選で、IT社長や男性芸能人など、ものすごい「アタリ」を引く確率もあると、ワクワク感いっぱいで抽選に臨むでしょう。第7位は、獅子座。自分をドラマのヒロインくらいに思っています。望まぬ相手と否応なしに結婚というシチュエーションに陶酔できちゃう、ある意味オトクな性格です。

 第8位は、牡牛座。ドラマ内の設定では「自分の年齢プラスマイナス5歳範囲で抽選」ですが、年齢よりも重視すべきは年収だろうと、法案に噛みつきたい勢い。第9位の牡羊座は、「3回断るとテロ対策活動後方支援隊に従事」が大して気になりません。従事上等くらいに思っているでしょう。

 第10位の蠍座は、魚座や蟹座と同じ「恋愛感情」を重視する水のエレメント。魚座や蟹座とは比べものにならないほどの頑固者ですから、恋愛結婚でなければ絶対無理です。第11位は、ワールドワイドな射手座。これを機に、海外移住を真剣に検討するでしょう。

 そして第12位は、天秤座。12星座界きっての「カッコつけたがり」ですから、そもそも自分が抽選の対象になること自体、許せないのです。抽選結婚後も、周囲から「抽選で結婚した」と思われるだなんてまっぴらごめん! 周囲バレの心配がないとしても、いつバレるかもしれないと、ヒヤヒヤしながら生きていくなんてご勘弁です。

 ありえない法案だからこそ、結婚とは何だろうとか、少子化とは何だろうとか、あらためていろいろなことを考えさせられます。生き方の多様性で、晩婚化が加速化しつつある現代日本だからこそ生まれたドラマなのかもしれません。さてあなたは、抽選結婚はアリですか?
(菊池美佳子)

>>NEXT:【12星座夫婦のかたち】乙女座妻×獅子座夫はいつまでも“男と女”の夫婦

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