月の満ち欠けに合わせた暮らしで、なりたい自分になる方法

占いTVニュース / 2014年5月26日 21時0分

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 月は新月から始まり、満ちて満月へ、そしてまた欠けて新月へと戻ります。その周期は29.5日。その間、黄道12星座を一周します。月の満ち欠けは人の無意識の領域や健康状態にも影響を与えるとされ、月のリズムに合わせて暮らすことは、私たちの生活を快適にしてくれると考えられています。
 
 最近では、カレンダーや手帳などで、月の満ち欠けが書かれたものをよく見かけるようになってきました。雑誌などのダイエットやスキンケア特集でもよく見かけるようになり、月のリズムで暮らすことへの注目が高まっています。
 
 月のリズムは大きく分けて4つ。「新月」「満ちゆく月(上弦の月)」「満月」「欠けゆく月(下弦)」です。各月齢にはそれぞれに適した特徴があり、特徴にあわせて行動することで、月のパワーを得られたり、行動の効果を実感しやすくなるのです。
 
■新月……始まりのとき
 新月は月齢ゼロの「始まり」の時。何かを新しく始めたり、決意したりするのに適しています。月の成長パワーが得られるので、この時に始めた物ごとはスムーズに成就すると言われています。また、太陽と月が重なるため、陰と陽が統合され、自分の潜在意識と顕在意識がつながる時ともされています。自分の深いところにアクセスできるので、心の中の願望を意識化して、お願いごとをするのに最適の月齢です。
 
★オススメの行動★
・かなえたい願いを決めて、お願いごとを書く
・新しいプロジェクトをスタートさせる
・アイデアをまとめる(新月のアイデアは育ちやすい)
 
■満ちゆく月(上弦の月)……補給、摂取のとき
 満ちゆく月の時は、吸収力が高まっています。身体は栄養分をよく吸収し、心や頭脳は新しいものを吸収します。気力や体力も満ちていくと言われているので、新たな基盤を作っていくことに適した生産的な時期です。この期間は新月で決めたことなどを行動に移していくといいでしょう。美容・健康面では栄養を与えるケアがオススメ。ただし食べ過ぎた分も吸収されやすいので、ダイエット中の人は注意が必要です。
 
★オススメの行動★
・何かを学び始める、知識の吸収をする
・企画、アイデアを行動に移す
・美肌成分を含んだパックなどをする
 
■満月……達成・完成のとき
 満月は達成、成就の時です。よくも悪くも結果がハッキリとあらわれやすいので、その状況からやり方を見直したり、物ごとのバランスを取り直すなどをするといい時期です。また、満月の日は気分が高揚するので、パーティーなど多くの人と交流するのにも適しています。ただし、喜怒哀楽が過剰になる傾向があるので、感情のコントロールに気をつけましょう。出血が多くなる日とも言われているので、手術や抜歯などの治療には向いていません。
 

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