【筆跡診断】「令和」と書くほど運気が上がる!? 令和・筆跡開運法

占いTVニュース / 2019年5月18日 20時30分

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 筆跡を意識するだけで開運を図ることができます。これは、セルフイメージに変化を与えることで性格改善を行い、運気アップに導くという開運法の1つで、筆跡開運法と呼ばれています。

 今回は、新元号「令和」の開運筆跡を紹介。「令和」時代に幸せを呼び込んでいきましょう!

■左払いを大きくする……モテ運がつく
 左に伸ばす線を左払いといいます。「令」の1画目、「和」の1画目と4画目がそれにあたります。左払いは自己演出力に関係するので、この線を長く伸ばして書くようにすると、自分をよりよく見せたい気持ちが高まり、華やかさがアップします。外見も自然と磨かれていくので、モテ運も急上昇するはずです。うまくいけば、セレブ婚のチャンスを引き寄せられるかもしれません。

■ハネを強く書く……結果を残せるようになる
 「令」の4画目のハネを意識して書くようにしましょう。ハネは筆の流れを逆向きに変化させないと書けないことから、気合いや根性に関係する部分。ハネを強く書くことによって、なにくそ魂を養うことができます。これまで簡単に諦めていたようなことにも粘り強く取り組めるようになるため、結果を残していけるようになります。頑張りが効く人になれるでしょう。

■縦線を長く伸ばす……成功運がアップする
 「令」の最終画の縦線を長く伸ばして書くようにしましょう。縦線の長さは向上心に関係するので、物ごとを途中で投げ出してしまう、ほどほどのところで満足してしまうタイプの人は、縦線を長く伸ばす書き方を身につけましょう。「もっと上を目指す!」上昇思考が強まり、何ごとにも最善を尽くせるようになるでしょう。成功運がぐんぐんアップするはずです。

■ヘンとツクリの間をあける……人間関係運がアップする
 「和」のヘンとツクリの間の広さは、心の広さとイコールです。広く書くほど、人を受け入れる包容力が強まるため、人間関係運がアップします。相手の欠点ばかり見てしまう、些細なことが気になってしまう人は、ヘンとツクリの間を広くあけて書くようにすると、気持ちにゆとりが出てきて社交を楽しめるようになるでしょう。人脈も大きく広がっていきそうです。

■口を大きく書く……パワフルに生きられる
 「和」の「口」のように四角く囲まれた閉空間は、大きく書くようにしましょう。心の元気度と正比例する場所なので、大きく書くほど気持ちにハリが出てきて、ポジティブに生きられるようになります。また、左上の接筆部分を少しあけ、左下と右下の接筆部分をくっつけて書くようにするのもオススメです。エネルギーを広く取り入れて、しかも貯めておける幸運体質になれそうです。

 今日から開運筆跡を取り入れて、あなたの令和時代をよりいいものにしていきましょう!
(月星七海)

>>NEXT:【筆跡占い】「五月」と書いてわかる5つの性格 書き出しに力が入る人はこだわり屋!

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