【心理テスト】誰かがあなたに手を振るのはなぜ? 答えでわかる身近な人との付き合い方

占いTVニュース / 2019年5月20日 17時0分

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 新生活がスタートして1カ月が過ぎ、新しい人間関係もようやく安定してきたのではないでしょうか。これからももっといい関係が築けるよう、心理テストで今後の周りの人との付き合い方を探ってみましょう。

【質問】
 あなたに向かって手を振る人がいます。その理由は?

A:助けを求めていた
B:選挙演説だった
C:待ち合わせ相手だった
D:人違いだった

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「身近な人との付き合い方」
 「手を振る人へ応える」ことは、人とのコミュニケーションをあらわします。相手が手を振っていた理由で、周りの人との付き合い方がわかります。

■A:助けを求めていた……積極的に関わっていく
 助けを求める人は、あなたに関わってほしいという周りの意見をあらわします。これを選んだあなたは、もっと積極的に周りの人とお付き合いをしてみましょう。今までは受け身でいることが多く、自分から進んで関わることが少なかったのではないでしょうか。これからは自分の意見を積極的にいったり、周りを巻き込んで企画を起こすなど、人の輪にどんどん入っていきましょう。

■B:選挙演説だった……聞き上手になる
 選挙演説は、あなたに話を聴いてほしいという周りの意見をあらわします。これを選んだあなたは、聞き上手になりましょう。会話はどちらか一方だけで成立するものではありません。自分が話すばかりでなく、相手の話に耳を傾けましょう。そうすると、より会話も弾むはず。聞き上手な人は、話し手にとってかけがえのない存在です。誰もが心を開きたくなるような聞き上手になりましょう。

■C:待ち合わせ相手だった……味方を作る
 待ち合わせ相手は、あなたの特に仲のいい人をあらわします。これを選んだあなたは、自分の味方を作っていくといいでしょう。たくさんの人の中に入り、浅く広くのお付き合いをしても、全員があなたの意見に賛同するとは限りません。しかし、心を許せる味方を作っておくことで、困ったときに頼ったり、協力を申し出ることができます。お互いにメリットのある関係を築いていきましょう。

■D:人違いだった……付き合う相手を変える
 人違いは、関係のすれ違いをあらわします。これを選んだあなたは、現在の人間関係に固執せず、自分に合せて付き合う相手を変えてみましょう。近くにいる人が自分の理解者とは限りませんし、相性が合わない相手である可能性もあります。心を開くことができない相手なら、思い切って変えてしまうのもいい手です。別のタイプの人と付き合うことで、あなたの世界を広げることができるでしょう。

 人間関係は、あなたの毎日を左右します。充実させたい、楽しくさせたいと思うなら、見直してみるのもいいでしょう。
(大柴あまね)

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