6月13日は射手座の満月 臆病さを手放して自由な行動力を手に入れよう!

占いTVニュース / 2014年6月12日 21時0分

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 6月13日は満月です。満月は達成、成就の時。様々な結果が出やすい時期なので、新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適しています。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放していきましょう(詳しくはこちら)
 
■今回の満月の特徴は?
 
【満月が起こる場所】射手座
【満月になる時刻】6月13日13:11
【射手座満月のキーワード】「自由を求める」「哲学的思想」「物事を明るく見る」「理想を追う」「海外や異文化」…etc.
 
 射手座の満月は、楽観的な思考を与えてくれる満月です。特に今回は、牡羊座に滞在中の天王星と調和の角度を取った状態で月が満ちるので、新しく理想の状態へと変化したい気持ちがムクムクと湧いてきます。自分を変えたい願望がある人にはこの上ないチャンス! 変革をうながす天王星との調和は、感受性の月が持つ直感力をこの上なく高めてくれるため、さまざまなアイデアが湧いてくるはずです。理想を追い求める射手座満月の力を借りて、なりたい自分像を思い描くととても良い日でしょう。
 
 ただし、満月はいろいろなことが過剰になりやすい時。射手座満月は、必要以上に物ごとに熱狂的になったり、判断を軽くしすぎたり、約束を簡単に変更してしまうような身勝手さがあります。特に天王星の力が働いている今回は、独創的で勢いがあるので、満月で浮かんだアイデアはすぐには行動にうつさず、いったん心であたためてから実行していきましょう。
 
■射手座満月の過ごし方
 
 満月は、新月から満ち始めた月のゴールでもあります。気分は高揚し、エネルギーに満ちている時期。人と会ったりイベントに行くなど、楽しく過ごすことに適しています。
 
 特に射手座満月は人を好きになれる満月です。哲学的思想や興味のある学問を追い求める射手座パワーが働いているので、普段は敬遠しそうな勉強会や交流会などに参加してみるのがオススメです。自分の考えを語れたり、人の思想に触れたりできると、いい刺激が得られるでしょう。
 
 そして満月は、ゴールの状況を見直すことが出来る時期。半月前の新月の願いや、半年前の射手座新月の願いの進捗状況をチェックしてみましょう。うまくいっている物ごとはそのまま進めて、不調和のあるところは満月に改善を誓いましょう。射手座満月では次のような手放しや改善をするのがオススメです。
 
★手放し&改善の例★
・恋愛への恐れを手放して、恋愛することを楽しむ
・ケチな金銭感覚を手放して、好きなことにお金を使う
・新しい行動への怖れを手放して、勢いのあるスタートを切る
 
★射手座的特徴が悪く出ていないかもチェックを!★
「無責任」
「約束を破る(決めたことをすぐやめてしまう)」
「好きな人がコロコロ変わってしまう」
 
 このようなことが思い当たったら、手放しを誓ってみましょう
 
 満月の光は浄化パワーも強く持っています。手放し&改善を誓う時は満月の光の下で、心の中にも月光がやさしく当たっていることをイメージしながら、手放すものを決めていきましょう。心の中だけでは難しいと感じる場合は、手放したい項目を紙に書き出すのがオススメです。その紙を月光に当ててから、ビリビリに破くか燃やしてしまいましょう。
 
 曇りや雨で月が見えない夜でも、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せながら、手放し&改善ワークを行ってみてくださいね。 
 
■次の新月へのアプローチ
 
 満月を過ぎると、月はゆっくりと欠けてゆきます。18日から月は魚座に入り、他の惑星と穏やかな調和を描きながら、20日に下弦の半月を迎えます。優しさや身近な人とのつながりがクローズアップされる暗示があるので、もし解決できていない揉め事や消化されていない怒りなどがあったら、この時期に手放していきましょう。平和に許していける力を月が与えてくれるはずです。
 
 新月へ向けて不調和なものを手放していくことで、心にも運勢にも、新しく良いものを入れるスペースができあがっていきます。心身も環境もスッキリさせて、次の新月を迎えていきましょう!
(永沢蜜羽)

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