【占い師座談会】2014年後半の芸能界&恋愛事情はどうなる!? 注目は「弱虫男子」!!

占いTVニュース / 2014年6月15日 21時0分

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(前編はこちら)
――2014年後半の芸能に関してもお聞かせください。前半は、ハーフタレントやオネエタレントの活躍が目立ちましたが……。
 
脇田 男性的な強さを持つ女性芸能人が人気を集めます。例えば、米倉涼子さんや篠原涼子さんはより輝きを増すでしょう。ほか、天海祐希さんや柴咲コウさんなども活動の範囲が広がる予感です。お笑いでは、友近さんの芸風がウケるんじゃないかな。また、木星が入る獅子座は「ドラマティック」な星座。みのもんたさんのドラマティックな逆転劇もありえるかもしれません。
 
司会者 みのもんたさん(笑)! 「あの人は今?」的な人がブレイクするという意味でしょうか? 
 
脇田 「あの人は今?」というよりも、キーワードは「ギラつき感」ですね(笑)。芸能人で、恋愛面においてギラギラしそうなのは蒼井優さん……。
 
――アイドルもギラギラしていれば生き残れますか? 
 
脇田 ギラギラという視点では、大規模なアイドルグループを卒業してセクシー路線へ転向する人も現れるでしょう。
 
――2014年後半にAKBを卒業するメンバーが出てくるとしたら、卒業後はどうなりますか? 
 
脇田 AKBは、「みんなの魅力」がセールスポイントのアイドルグループですよね。AKBという「囲い」を出てからは、セルフブランディングが重要になってくるでしょう。
 
ピンク 卒業後のブレイクという観点では、在籍時代は全くの無名だった人のほうが強いかも。AKBという枠には収まりきれず飛び出した……くらいの個性があれば、元AKBという話題性も手伝って注目を集めるでしょう。
 
――ジャニーズはいかがでしょうか? 
 
ピンク 2014年後半は、まだまだ嵐の勢いが続くでしょうね。また、「7」の年は保守的な傾向が強いので、SMAPも安定感が続くでしょう。次世代を担うグループがブレイクするのは来年になりそうです。既にデビューしているグループの中ではKis-My-Ft2が人気出そう。
 
脇田 Kis-My-Ft2は、クスリと笑える雰囲気がウケそうですね。
 
ピンク Kis-My-Ft2は、TOKIOや関ジャニ∞のように、みんなが好感を持ち長く愛されるグループになるでしょう。私は、アイドルもさることながら、アーティストに注目しています。「オトコの弱さ」を歌うシンガーが登場する予感です。外見的にも、ジェンダーフリーな容姿がウケるでしょうね。と言ってもオネエ系ではなく、俳優の金子貴俊さんのように、外見的には女の子みたいに綺麗だけど、内面は男性。女装男子というよりも、弱虫男子が流行る予感です。
 
脇田 弱虫男子でいえば、僕は森山未來さんを推します。ソフトな外見とは裏腹に、芯の強さを持っている俳優さんなので活躍されるでしょう。
 
――芸能界で「弱虫男子」がブームになると、一般の恋愛ではますます女性が強くならないといけない気がしますが……。
 
ピンク そうですね。弱虫男子ブームは、芸能界だけでなく、一般男女の恋愛でも起きそうです。男性が「弱さ」を出すことが珍しくなくなるでしょうね。「オトコたる者、オンナを守らねばならぬ」っていう概念がなくなるんじゃないかな。
 
脇田 女性では、外見的に強がっちゃうタイプが増える予感です。見た目にわかる魅力で興奮させる時期に入りますから。メイクもファッションも肉食化していくので、実は引っ込み思案でいると損をしちゃうんですよね。損をするといえば、過去の恋愛に対して未練を持ち続けるのも損ですよ。アプローチしてダメならサクッと次に行くアグレッシブさが必要になります。
 
――結婚に関してはいかがでしょう?
 
ピンク 「結婚して養ってもらいたい」という恋愛スタンスも損をしちゃうかも。「家庭に入りたい」って意識の婚活ではなく、「自分に合うパートナー」を見つけることが大事です。「この人に自分の最期を看取ってもらいたい」とか「この人に財産分与したい」って思える相手を見つけましょう。そういう意味では、熟年結婚が増えるかもしれませんね。
 
――婚活産業はどうでしょうか? 
 
ピンク 最近の婚活は、様々な楽しい系パーティーが催されているようですが、2014年後半は「お悩み相談婚活」のようなパーティーも出てくるでしょう。相手のネガティブな面を受け止め、そして支えることができるかって部分がポイントですね。
 
脇田 婚活の変化だけでなく、挙式スタイルにも変化が起きるでしょう。従来の挙式・披露宴に捉われず、独自の挙式・披露宴が流行します。「振る舞う」という意識が強くなるので、例えばバーベキュー披露宴のようなやり方も出てくるかもしれません。
 
ピンク 地味婚ブームはいったん終わるでしょうね。と言っても、2人だけで行なう挙式はアリ。要するにお金の使い方なんです。切り詰めて質素に済ませるのではなく、予算内でいかに素敵な挙式・披露宴ができるか……先の話になりますが、2015年に向けてお金の使い方は上手になっていくと思いますよ。
 
――最後に、2014年を良い年だったと思えるようになるためには、どのような心がけが必要でしょうか? 
 
ピンク 自分の弱さを押し込めないこと。弱さと向き合うことでコンプレックスが解消され、2015年に向けて必ず道は開けます。そのためにも、自分の感情を信じることを大切にしてくださいね。
 
脇田 僕は「3つのP」を推奨します。まずはプライド、誇りを持ちましょう。次にポジティブさ……「ダメなら玉砕するまで!」くらいの前向きさが大事です。そしてポジション、仕事でも恋愛でも「自分の立ち位置」を意識しましょう。「自分は誰の本命にもなれない」って考えじゃなく、せっかく輝けるものを持っているんですから、誰かの「一番」になることを目指して頑張ってほしいですね。
(文=菊池美佳子)

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