【手相占い】気づけば財布は空っぽ、月末はいつも涙目……浪費家の手相ベスト3

占いTVニュース / 2019年11月15日 17時0分

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 何に使ったのかよくわからないのに、気がつくとお金がない。預貯金は限りなくゼロに近く、給料日前は食いつなぐのがやっと……。そんな風に無計画にお金を使ってしまう浪費家タイプ。あなたは大丈夫でしょうか? 「浪費家の手相」をランキングで紹介します。

■第1位 財運線が複数ある……散財を繰り返しがち
 「財運線」とは、小指に向かって伸びる線のこと。ハッキリとした財運線が1、2本あらわれていたら金運良好、お金を貯める才能があります。その一方、薄い財運線が5本以上出ている人は浪費家で、稼いでもなかなか貯めることができません。気前よく、ばらまくようにお金を使ってしまうでしょう。お金を使うこと自体を楽しむタイプなので、せめて自分のためになることに使うようにしましょう。ちなみに、薄い太陽線(薬指に向かって伸びる線)が複数出ている人にも同じことがいえます。

■第2位 生命線と知能線の始点が離れている……勢いで浪費する
 「知能線」とは、親指と人差し指の間から、手のひらを横切って伸びる線のこと。「生命線」とは、親指と人差し指の間から、手首方面に向かってカーブを描くように伸びる線のこと。知能線の始点が生命線から離れている人は思い切りがよく、後先を考えずに浪費するタイプ。高価なものにも手を出しやすいので、悪くすると破産級のダメージを受けることもあり得ます。さらに知能線が短いと、短絡的にパッとお金を使って、後悔することも多くなります。この手相の持ち主は、慎重さを身につけるよう心がけましょう。

■第3位 親指が短い……抑えが効かない
 親指の長さが人差し指の第三指節の真ん中くらいなら標準的な長さ、それよりも短いと「親指が短いタイプ」となります。親指は意志の強さをあらわす指であるため、親指が短い人は意志が強いとはいえず、そのときどきの気分に合わせて浪費を繰り返してしまいます。あなたがこのタイプなら、自分に甘くなりがちな面を自覚して、財布のひもをきつく閉めるべきでしょう。また、このタイプはマネーセンスがないことも多いので、ファイナンシャルプランナーなど専門家の意見を仰ぐのもオススメです。

 手を出すとき、五本の指全部を大きく広げる人も、かなりの浪費家です。向こう見ずなお金の使い方をすることもあるので、日頃から金銭感覚を培うよう努めるといいでしょう。
(夏川リエ)

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