【水星逆行注意報】6月18日~7月12日、牡羊座・獅子座・射手座は感情的なこじれに注意!

占いTVニュース / 2020年6月18日 12時0分

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 現在、蟹座に滞在している水星が6月18日から逆行に転じ、そのまま3週間と少しの期間、後ろ向きに進み、7月12日に順行に戻ります。蟹座の水星が逆行することで、私たちの日常にどんな影響が出るのでしょうか? 12星座別に水星逆行注意報をお届けします。

<逆行とは?>
 逆行とは、惑星が逆向きに進んでいくように見える現象で、逆行期間は物ごとがスムーズにいかなくなるといわれています。水星は言葉や情報を司る惑星なので、コミュニケーション不全に注意しましょう。人と話すときは、いい間違いや誤解に気をつけて。また、情報ツールであるスマートフォンやパソコンに不具合が起きるかもしれません。バックアップをとっておくと安心です。

■火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……感情的にこじれやすい
 思い立ったら即行動、直感的思考の持ち主である火の星座ですが、蟹座水星が逆行する期間は、思考に感情が乗りやすく、スパッと明解な判断ができなくなりそう。しかも一度気になりだすと、いつまでもそのことにこだわってしまい、感情的にこじれる可能性も。意識的に頭を切り替え、問題を長引かせないようにしましょう。

・牡羊座……身内と意見が合わず、トラブルになるかもしれません。意見するのはいいのですが、いいすぎには注意しましょう。
・獅子座……人の悪意を感じることが多くなるかもしれません。しかし思い過ごしであることも多いので、あまり気にしないで。
・射手座……過去にやり残したことに意識が向きそう。前向きに解決する方向で頑張れば、いい結果を手にできるかもしれません。

■地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……保守性が強まりそう
 もともと慎重で保守的にものを考える地の星座ですが、蟹座水星が逆行する期間は、保守性が強くなりすぎて、思考に発展性がなくなる恐れが出てきます。経験則を重視する姿勢も強まるでしょう。習慣や内輪のコミュニケーションに終始しやすいときなので、意識的に外の世界に目を向けていくといいでしょう。

・牡牛座……内輪意識が強くなるかもしれません。過去の遺恨がよみがえってくることも。歩み寄りの姿勢をみせれば、関係修復が可能なときでもあります。
・乙女座……新しい考えの受け取りを拒んで、グループの問題児になってしまうかも。過去より未来に目を向けましょう。
・山羊座……新しく知り合いを増やすより、すでに知り合っている人との関係を深めたくなりそう。感情的になりやすいときでもあるので、ケンカには要注意。

■風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……ビジネス上の不具合に注意
 論理的かつ合理的な思考の持ち主である風の星座は、ビジネス上のやりとりが得意なタイプ。しかし、蟹座水星が逆行する期間は、普段の論理性が失われ、非合理的な判断で失態を招いてしまう危険性があります。注意力も散漫になりやすいので要注意。クライアントとの関係は、よくも悪くも深くなりそうです。

・双子座……金銭絡みのミスに注意したいとき。金額を確認するときは入念に。また、必要なお金の出し渋りなどしないよう気をつけて。
・天秤座……優柔不断が悪化する可能性があります。自分で決められないときは、周囲の意見を参考にするといいでしょう。
・水瓶座……自己流に固執しやすいとき。自分のやり方が最高だと思っても、人の意見に耳を傾ける柔軟性をもちましょう。

■水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……停滞を招いてしまうかも
 感情を通してものを考えるところがある水の星座。蟹座水星が逆行する期間は、そうした傾向がますます強まるタイミング。場合によっては感情論を振り回して周囲に迷惑をかけたり、過度に情緒的になりすぎたりといったことにも。また、過去に目を向けることが多くなるため、物ごとの停滞を招く可能性もありそうです。

・蟹座……感情的な思い込みで判断したり、過去を振り返ることが多くなりそう。やり直したいことがあるなら、行動に移してみるといいでしょう。
・蠍座……感情論を振り回しやすいときです。同時に、ピンチをチャンスに変えられるときでもあります。
・魚座……ノスタルジーに浸る時間が多くなりそうです。過去を懐かしむあまり、今を疎かにしないよう要注意です。

 逆行をむやみに恐れる必要はありませんが、用心するに越したことはありません。心がまえをすることで、逆行期間をうまく乗り切っていきましょう。
(夏川リエ)

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