12星座【夏の風物詩にたとえると?】牡牛座は風鈴、射手座は花火!

占いTVニュース / 2020年8月7日 12時0分

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 ようやく夏本番がやってきました。気分を解放的にしてくれる夏がくるのを、待ってました! と、心待ちにしていた人も多いはず。そんな、日本の暑い夏を彩るさまざまな夏の風物詩に、12星座をたとえてみましょう。

■牡羊座……スイカ
 牡羊座は火の星座で、シンボルカラーは赤です。そんな牡羊座らしい、夏の風物詩は、真っ赤に熟したスイカ。大きくて、皮も身も派手なスイカは、果物の中でもひときわ目立ちます。元気はつらつで、何かと目立つ、牡羊座のよう。また、スイカは水分が多いので、くどすぎない、さっぱりとした甘みが特徴ですが、細かいことは気にしない、さっぱりとした性格の牡羊座とよく似ています。

■牡牛座……風鈴
 牡牛座らしい、夏の風物詩は風鈴です。風鈴は、なくても生活には困りませんが、美しい音色に癒やされます。さまざまな絵柄があるので、目でも楽しめ、日本の芸術品ともいえるでしょう。生活の役に立つかより、自分に心地よさを与えてくれるかどうかを重要視する、牡牛座は、美しいものや芸術品には目がありません。癒やしを与えるためにある風鈴は、そんな牡牛座にぴったりです。

■双子座……冷やし中華
 会話の引き出しが多く、相手を飽きさせることがない双子座は、まるで冷やし中華のよう。冷やし中華は、地域やお店によって、具材や味つけが異なり、さまざまなバリエーションが存在します。冷やした中華麺を使う以外には、特に決まった定義があるわけではなく、その日の気分で中身を変えて、飽きずに楽しめます。色鮮やかな具材をのせれば、双子座の好きなSNS映えも狙えます。

■蟹座……蚊取り線香
 蟹座は、仲間思いで、大切な人を守りたい気持ちが強い星座。蟹の甲羅は鉄壁のガードをあらわします。だからこそ、そんな蟹座らしい、夏の風物詩は、蚊取り線香しかないでしょう。蚊取り線香は、昼夜問わず、私たちを蚊から守ってくれます。昔ながらのあの形を見ると懐かしい気持ちにもなります。ほっとするような、あたたかい印象は、母のような愛を持っている蟹座のようです。

■獅子座……ヒマワリ
 太陽に向かって、まっすぐ伸びていき、黄色に輝く大輪の花を咲かせるヒマワリは、いつもキラキラと輝いている、獅子座にそっくりです。ヒマワリは、英語ではsunflower(太陽の花)と呼ばれていますが、獅子座の守護星も太陽なので、どちらも太陽に所縁があるところも一緒です。夏にしか咲かないヒマワリに、夏の誕生星座である、獅子座。どちらも夏の主役といえるでしょう。

■乙女座……朝顔
 自分のことよりも、困っている人の役に立ちたいと考える、慈愛精神にあふれた、乙女座にぴったりな夏の風物詩は、朝顔です。朝顔の種子は薬にもなり、昔から、利尿剤や下剤として認められています。そんな、朝顔の美しいだけでなく、人の役に立つところは、弱っている人の力になってくれる乙女座と被ります。朝に咲いて夕方にしぼむ、規則正しさも乙女座のようです。

■天秤座……浴衣
 夏のオシャレアイテムといったら、浴衣ですが、12星座でオシャレ番長といったら、天秤座です。天秤座は、奇抜すぎず、万人から好感を持たれる装いを好みます。まさに浴衣は、若い人からお年寄りにまで愛されています。年齢にあった、柄や色があるので、どの年代でも楽しむことができますし、普段とのギャップに、異性からの好感度もアップ。好感度重視の天秤座にそっくりです。

■蠍座……肝試し
 蠍座は、死と再生を司る星座といわれ、重々しい印象があります。歌にもなるくらい、執念深く、狂気を感じますが、そのミステリアスな魅力に引きつけられ、怖いもの見たさで近づく人も多いでしょう。それは、まるで肝試しのようです。見るからに怖い場所で、危ない目にあうかもしれないのに、なぜだか行きたくなってしまう、肝試し。人々の刺激欲求をくすぐる蠍座と同じです。

■射手座……花火
 夏の夜空に浮かぶ、美しい花火。一瞬で消えてしまいますが、人々の目に焼きついて離れません。そんなインパクトのある花火は、射手座のようです。射手座は、一所にとどまるのは苦手なので、人やものに執着はしませんが、射手座の明るくて軽やかな印象は、一度会った人の心に残ります。また、射手座の矢と花火の、どちらも勢いよく遠くに飛んでいく姿もよく似ています。

■山羊座……甲子園(全国高校野球選手権大会)
 夏の青春といったら、甲子園(全国高校野球選手権大会)。仲間とともに努力して、優勝を目指す選手たちの姿は、よりよい社会を目指して努力を惜しまない、山羊座にそっくりです。山羊座は、何となく頑張るのではなく、きちんと目標を立て、そこに向かって頑張ります。野心もありますが、和を乱すようなことはせず、上下関係を重んじます。優勝目指してチームで戦う選手と同じです。

■水瓶座……扇風機
 最先端技術や最新家電が好きで、未来志向の水瓶座は、常に進化し続けている扇風機にそっくりです。実は、扇風機は江戸時代から存在していて、最初の扇風機は、うちわを複数枚使い、手で回すものでした。それから、時代とともに変化を遂げ、全自動になり、今では携帯用の小型扇風機や、安全を考慮した羽根なし扇風機まで登場。この成長ぶりは、未来を見据えて変化を好む水瓶座そのもの。

■魚座……金魚
 金魚は、突然変異体のフナをかけ合わせ、鑑賞用に作られた魚です。人にかわいがられるために存在している姿は、愛する人にかまってほしくてたまらない魚座のようです。基本的には、甘えん坊で可愛らしいけれど、実は案外、図太く計算高いところもある魚座。野生では生きていけないように見えて、実はとても賢く、巨大化しながら、しぶとく生きていく金魚。そっくりです。

 四季のある日本では、それぞれの季節に風物詩があります。そんな風物詩を見かけると、季節の移り変わりを肌で感じることができ、あらためて、日本の美しさや、よさが身に染みることでしょう。
(みかん)

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