血液型あるある【自己紹介編】A型はとにかく愛想笑い、O型は自己アピール強すぎ!

占いTVニュース / 2014年3月19日 17時0分

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 春は出会いの季節。初対面の相手に、自己紹介する機会が多くなります。あなたは普段、どんなふうに自己紹介していますか? ウケを狙うほう、それともカチカチに緊張してしまう? 今回は、血液型別に「自己紹介でやりがちな行動」を見ていきましょう。
 
■A型……とにかく愛想笑い! 「無難に」がモットー
 つねに多数派でいたいA型は、第一印象の大切さをよくわかっています。自己紹介では、顔が疲れるほどニコニコほほえんで、友好的な気持ちをアピールするでしょう。うまいことが言えない分、ひたすら愛想をふりまいて、好評価を引き出そうとするのです。自己紹介の内容は、とにかく無難。人の自己紹介をよく観察していて、そこから外れないよう、同じような言い回しをしがちです。なお、緊張しすぎてお腹をこわすのは、たいていA型。
 
■B型……アピール無し、愛想も無し
 B型のマイペースなところは、自己紹介するときでも変わりません。相手に気に入られようとがんばったり、ウケを狙うこともなく、普段通りの態度で臨むでしょう。笑顔も見せないので、ぶっきらぼうなキャラクターと思われて、引かれることも多そう。しかし、趣味などの話で盛り上がると、まるで十年来の友人のような態度に早変わり。そのまま飲みに誘うなどして、一気に親しくなることも。相手の社会的立場はさほど気にかけないでしょう。
 
■O型……個性・インパクトで猛烈アピール!
 力関係に敏感なO型は、自己紹介の場で自分を大きく見せたがるタイプ。気合いの入ったおしゃれと、得意の目ヂカラで周囲を圧倒。質問にはハキハキと受け答えをし、愛敬だってまんべんなく振りまきます。とくに利害関係が発生しそうな相手には、最大限のインパクトを与えようとするでしょう。とはいえ、これらは緊張しているからこその行動なので、緊張がとけると途端に脱力。ほんわかキャラに変身することも少なくないでしょう。
 
■AB型……よそよそしさ全開! 名乗って即終了!?
 自分は自分、人は人というのがAB型の基本的な考え。自分の領域に踏み込まれることを嫌うため、最小限の自己紹介で済ませようとします。そのため、淡々と名乗るだけ終了、ということも。ただ、失礼な印象は与えたくないので、にこやかにはしているでしょう。なお、見ていないようで人を細かく観察しているのもAB型の特徴。とくにアラ探しが激しく、減点法でチェックしていきます。馴れ馴れしい相手には、躊躇なく赤点をつけるでしょう。
 
 ちなみに、初対面で好かれやすいのはO型とA型。とくにO型は、そのインパクトで、人気を独り占めにすることが多くありそう。A型は、平均的な支持を集めやすいでしょう。B型は、賛否両論分かれるタイプ。嫌われることはありませんが、怖がられてしまうかも。AB型は、近寄りがたいと思われて、遠巻きにされる恐れが。距離を縮めたいときは、もっと笑顔を見せていくとよさそうです。
 
(夏川リエ)

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