12星座【まわりくどい】ランキング 水瓶座は哲学的思考で理屈っぽくなりがち!

占いTVニュース / 2020年11月28日 12時0分

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 いろいろ説明してくれるのに、結局何がいいたいのかわからない……。本人は自覚がないかもしれませんが、聞いている側は頭を悩ますことに。そんなまわりくどいのは、どの星座に多いのか。12星座別ランキングでみてみましょう。

■第1位 乙女座……慎重すぎるゆえに、話が長い
 ガラスの心を持つ繊細な乙女座は、人と話すときには、自分が傷つかないように、また損をしないように、言葉を選んで話をするでしょう。慎重に会話を進めるのでソツはないのですが、話が長くなってしまう傾向があります。さらに細部にこだわるため、あれこれと別の話に話題が広がって、「話が複雑すぎる……」と思われがちです。

■第2位 天秤座……嫌われたくないため、本音をいわない
 人に合わせるのが得意な天秤座。人間関係では何よりも調和を大切にします。しかしその裏には、嫌われたくない、和を乱したくないという気持ちが強くあります。そのため、本音をいわないことが多く、いいたいことを内に秘めて話をするために、遠まわしないい方になるのです。「私の気持ちを察してほしい」が本音なのです。

■第3位 水瓶座……哲学的思考で理屈っぽくなりがち
 独自の世界観を持つ水瓶座は、自分の考えに自信を持っているでしょう。哲学的思考のため、物ごとを深く考えたり、論理的に結論づけたりする癖があります。そのため、話が難しくなったり、理屈っぽくなりがち。もちろん、水瓶座自身はわかりやすく話しているつもりなのですが、聞いているほうは難解な問題を解いている気分になるのです。

 第4位・蟹座は、相手のことを思いすぎて、何をいっていいのかわからず、まわりくどくなる模様。第5位は、秘密主義の蠍座。無意識に自分の気持ちを隠して話すので、意図することが伝わりづらいでしょう。

 第6位の魚座は、好きな人の前では遠回しないい方をしがち。「もっと愛してほしい」気持ちが強すぎて、ストレートに発言できなくなるのです。第7位の牡牛座は、かなりのマイペース。普通に話しているつもりが、横道にそれてしまうこともしばしば。

 第8位の山羊座は、仕事では単刀直入に話しますが、恋愛ではうまく言葉が出ず、気持ちが伝わりません。第9位は、自由奔放な射手座。気になることを思いつきで話すので、聞き手はついていくのに必死です。

 第10位の双子座は、頭の回転が速く、会話上手。考えていることをわかりやすく伝えるのが得意です。第11位・裏表のない牡羊座は、自分の意見をスパッというでしょう。いいづらいことも臆することなく、ズバズバと切り込んでいくのです。

 そして第12位は、獅子座。自信を持っているので、自分の意見は当然、受け入れられると思っています。そのため、感じたことをストレートに伝えていくでしょう。まるで子どものように無邪気に素直に発言するため、「わがままがすぎる!」と注意されることも。

 まわりくどいことをいっている人は、どう伝えようか試行錯誤している状態です。一緒に回り道に付き合ってあげようと思えば、互いの距離感は近くなっていくでしょう。
(金森藍加)

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