【筆跡診断】「福禄」と書いてわかる2021年の運勢 チェックポイントは全部で4つ!

占いTVニュース / 2021年1月3日 17時0分

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 「書き初め」とは、年が明けて初めて筆をとることをいいます。おめでたい言葉や新年の抱負をしたためることが多く、書き初めをすることで字が上達するという言い伝えも。書き初めで2021年の運勢を占ってみましょう!

<書初め占いのやり方>
(1)紙と筆(筆ペンでもOK)を用意します。
(2)紙を縦にし、縦書きで「福禄」と書いてください。
(3)書き終えたら、次の4つのポイントを見ていきましょう。2021年の開運力、チャレンジ運、仕事運、成功運がわかります。

■ポイント1 「福」のヘンとツクリの空間で「開運力」がわかる

 ヘンとツクリの空間には、「気」が流れていると考えられています。

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・広く書いた
 広く書いた人は気の流れが豊かであるため、お金や情報、チャンスを大きく引き寄せることができます。対人面でも出会いに恵まれやすく、順調に進みそうです。2021年は開運がかなう年になるでしょう。

・狭く書いた
 空間を狭く書いた人は気が不足気味で、チャンスをうまくつかめません。心を閉ざしがちな傾向もあるので、自ら幸運を閉め出すようなことがないよう、ヘンとツクリの間は広めに書くようにするといいでしょう。

■ポイント2 「福」の四角い空間で「チャレンジ運」がわかる

 口、田のような四角い空間には、書き手の心の体力があらわれます。

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・大きく書いた
 四角い空間を大きく書いた人にはチャレンジ運が備わっています。このタイプは何でもやってみようと思えるので人生が広がりやすく、毎日をポジティブに楽しめます。ダメもとの挑戦で人生が一変することもありそうです。

・狭く書いた
 四角い空間を小さく書いた人は心の体力が低下中で、消極的な姿勢が目立ちます。特につぶれたような四角い空間を書いた人は、ちょっとしたことでネガティブになりやすいので要注意。四角い空間は大きく書いて、心に元気をチャージしましょう。

■ポイント3 「禄」のハネで「仕事運」がわかる

 ハネの強弱には、書き手の意気があらわれます。

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・強く書いた
 ハネを強く書いた人は意気軒昂! やる気、根気、勇気がみなぎっている状態で、仕事運が最高です。大きなプロジェクトを任されても、きっちり結果を出していけるでしょう。昇進、昇給が見込める年になりそうです。

・弱く書いた、まったくハネていない
 ハネが弱々しい人、まったくハネていない人は、意気が消沈気味。前向きな気持ちが湧いてこないため、仕事に積極的に取り組めず、途中で投げ出したくなることも。無責任などといわれないよう、ハネはしっかり書くようにするといいでしょう。

■ポイント4 「禄」のハライで「成功運」がわかる

 最終画のハライの形状には、人間としての器の大きさがあらわれます。

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・大きく書いた
 弧を描くように書いた人は大物の器が備わっていて、強い成功運に恵まれています! ちなみに、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉もこの筆跡であったとか。あなたも大躍進を成し遂げていきましょう!

・小さく書いた
 ハライを小さく書いた人は自分に自信が持てず、やりたいことがあっても、どうせ無理、と諦めてしまいがちなよう。ハライを大きく曲線的に書きましょう。大きな弧は、大きな器に通じます。この書き方をしていくうちに、人としての器が大きくなり、成功運が備わるようになるでしょう。

 最近では、書き初めをSNSにアップする人も増えています。あなたも書き初め占いの「福禄」をアップしてみては?
(月星七海)

>>NEXT:【手相占い】Hoshiが教える2021年のラッキー手相 知能線の伸び方&長さをチェック!

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