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血液型【説明するとき】あるある A型はとにかく長い、O型はいつのまにか話が脱線!

占いTVニュース / 2021年3月23日 20時30分

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 あなたは、人に説明するのが上手なタイプですか? 誰かに何かを説明するとき、うまい下手以外にも、その人の性格があらわれるものです。血液型ごとに説明するときの癖をみていきましょう。

■A型……1から10まですべて説明しないと気がすまない
 完璧主義のA型は、1から10まで事細かに説明します。注意点から、もしもの場合の対応など、あらゆることを想定してすべてを説明しなければ気がすみません。そのため、A型の説明は非常に長いです。本人はバッチリ説明したと思っていますが、説明された側は途中で飽きてしまって、まったく頭に入っていないことも。

■B型……「こんな感じのノリで!」と感覚的な説明
 感覚で生きているB型は、言葉で説明するのが苦手です。頑張って説明するのですが、最終的には「やってみればわかるから」「こんな感じのノリで!」で終了。実際にやってみてわかることもあるのですが、手順が多く、複雑な作業はそうはいきません。再度B型に説明を求めるのですが、「ああしてこうして~」と感覚的な説明ばかりなのです。

■O型……説明のはずが、雑談で盛り上がってしまう
 人との和を重んじるO型は、説明が堅苦しい感じにならないよう、雑談を交えて雰囲気をよくしながらします。ただ、それが度を越して脱線しすぎてしまうことも。簡単な説明のはずが雑談に花が咲いて、「何の説明してたんだっけ?」ということなりがちです。一から説明し直すのですが、案の定、雑談が盛り上がり……のループ状態に。

■AB型……説明は必要最低限、でもフォローは忘れない
 合理的なAB型は、長々と説明をしても時間の無駄だと思っています。要点を押さえた必要最低限の説明をし、あとは実践で、というタイプ。実際にやってみないとわからないことが多いからです。やってみたあと、もっと詳しく知りたいという相手には、わかりやすいマニュアル作ってメールで送るなど、フォローも忘れません。

 うまく説明するのはなかなか難しいものですが、社会人としては必須スキルともいえます。説明がうまい人はなぜうまいのか、よく聞いて、まねできるところから始めてみましょう。
(小林みなみ)

>>NEXT:【血液型の地雷】AB型に対する地雷ワードは「で、本当は?」と本音を探られること

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