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9月7日は乙女座の新月 有能さと美しい生活が手に入る日

占いTVニュース / 2021年9月4日 20時30分

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 9月7日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうと言われています。(詳しくはこちら)

■今回の「乙女座新月」の特徴は?
 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】乙女座
【新月になる時刻】9月7日 09:51
【ボイドタイム】 9月8日 04:23〜12:21
【乙女座新月のキーワード】「実務能力」「清潔感」「管理や調整」「健康」「気配り」……etc.

 乙女座は、12星座の中で一番、整理整頓能力や分析力に優れた星座。守護星である水星が象徴する「知性」の恩恵を受け、細やかで正確に物ごとをやり遂げる力を持っています。誠実さを感じさせる人柄や、いきとどいた気配りなども乙女座の特徴。「勤勉さ」や「人をサポートする能力」も得意分野となります。

 そんな乙女座新月でかないやすい願いごとは、「仕事環境」や「健康習慣」に関すること。知識や技術を学んで資格を手に入れることや、スケジューリングや仕分け・片付けなど、物ごとをきちんと整えるような願いや誓いを立てるとよいでしょう。

 特に今回の新月は、革命・改革の星である天王星とぴったり調和の角度を結びます。本来、保守的な傾向の強い乙女座ですが、この新月では思い切った改革を願うのもよさそう。

 私生活や職場の環境、タイムスケジュールや食習慣など、自分がより気持ちよく美しく暮らせるような、大胆な改良を願ってみましょう!

■「乙女座新月」にオススメの願いごと
 乙女座は上記の他にも、アロマやハーブなどの「自然療法」や、「ダイエット」に関することが得意ジャンル。「誠実な恋愛」や「人をサポートすること」なども乙女座の得意分野なので、合わせて願ってみましょう。

 ★お願いごとの例★
「健康で規則正しい生活を送れる自分になる」
「やりたい仕事に活かせる資格がほしい」
「不要物を整理して美しい住環境で暮らしたい」
「尊敬する〇〇さん(上司など)をしっかりサポートできるようになる」
「落ち着いた誠実な関係を築ける恋人がほしい」
「アロマテラピーやハーブなど自然療法に関することを仕事にしたい」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG
(4)書くときはパソコン等ではなく手書きで
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOKです。
 
 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため避けたほうがよいと言われています。今回は新月翌日の早朝までボイドタイムがありません。安心してお願いごとを書きましょう。

■乙女座新月のプチおまじない
 今月はお願いごとを書く前に、白いハンカチを手に入れましょう。少しノスタルジックなレースや刺繍などがついた女性的なデザインがオススメです。お願いごとを書くときはそれを目の前に置いて、その後から使い始めてください。白い小物や繊細なレースは乙女座のラッキーアイテム。乙女座が持つ清廉潔白さや細やかさなどの清らかなエネルギーとシンクロして、あなたの願いごとの成就を後押ししてくれるはずです。

 管理や整理を得意とする乙女座の時期は、夏の疲れを癒やしたり次の季節へと住環境を整えるのに最適。乙女座新月にお願いごとをしたら、自分の心身を慈しむようなおうち時間を楽しく過ごしていきましょう!
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock

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