新たなカード占い! 直感で占える鏡リュウジ『秘密のルノルマン・オラクル』の魅力

i無料占い / 2014年8月13日 20時0分

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 占いカードには、「タロットカード」、神様や天使の「オラクルカード」などがありますが、今回、新たなカード占いの本が出版されました。それが、『秘密のルノルマン・オラクル』(夜間飛行/鏡リュウジ著)です。
 
 「ルノルマンカード」は、さまざまなオラクルカードの元祖です。欧米ではタロット以上によく知られていて、さまざまなルノルマンカードや解説書が出ているのですが、日本では今まで解説書がありませんでした。日本語解説書を待ち望んでいた人にも、今回初めて知った人にも、“元祖オラクルカード”ルノルマン・オラクルとはどんな占いなのか、あらためてご紹介しましょう。
 
■ルノルマンカードとは?
 
 19世紀パリの社交界で一世風靡した女占い師、マダム・ルノルマンの名を冠した占いカードです。マリー・アントワネットやナポレオンの妻ジョゼフィーヌもマダム・ルノルマンの熱心な顧客だったと伝えられています。ルノルマンカードがフランスで誕生してから170年、ヨーロッパからアメリカに伝わり、特に近年欧米では、研究書も多数出版され、ルノルマンカードブームとなっています。
 
 『秘密のルノルマン・オラクル』は、ルノルマンカードの日本ではじめてのカード付解説書です。著者の鏡リュウジ氏は、タロットやルーンなど欧米のさまざまな占いを日本に紹介してきた翻訳家でもあり、ルノルマンカードにも早くから注目していた第一人者なのです。
 
■タロットカードとルノルマンカードの違い
 
 タロットとの違いに注目しながら、ルノルマンカードの特徴についてご紹介していきましょう
 
◆枚数
 
 タロットは大アルカナ(絵柄カード)22枚+小アルカナ(数字カード)56枚のフルセットで78枚。一方、ルノルマンカードは全部で36枚、すべて絵柄カードです。
 
◆絵柄のわかりやすさ
 
 ルノルマンカードの一番の特徴は、“わかりやすい絵柄”です。タロットの場合は、愚者、皇帝、法王など中世の登場人物の意味をまず覚える必要があり、さらに深層心理の象徴として読む技術が必要になってきます。
 
 しかし、ルノルマンの場合は、「ハート」は愛の喜び、「十字架」は宿命、「指輪」は愛の誓いの婚約指輪……と、絵柄から連想するままに占えるので、苦労して意味を覚えなくても、初心者でも簡単に占うことができます。さらに、日常的なわかりやすいシンボルなため、恋愛や人間関係、お金、健康など現実的な問題を占うのに適しているのです。
 

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