「だから・でも・しかたない・どうせ」……イラっとくる言葉でわかる婚活の失敗点

占いTVニュース / 2014年8月21日 19時0分

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 最近、「婚活疲れ」という言葉を耳にするようになりました。頑張っているはずなのに、なかなか実を結ばない婚活に疲れを感じている人が増えています。なぜ、うまくいかないのでしょう? もしかすると、あなたの潜在意識に原因があるのかもしれません。心理テストで、婚活を邪魔している潜在意識を探りましょう。
 
【質問】
 人の口癖は気になるものです。あなたは、どの口癖に一番イラッとしますか?
 
A:「だから」「要するに」といった主張の強い口癖
B:「でも」「だけど」といった否定的な口癖
C:「しかたない」「しょうがない」といった開き直りの口癖
D:「どうせ」「自分なんか」といった自己憐憫系の口癖
 
 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。
 
【診断できること】
「婚活の失敗点」
 なぜ、その口癖にイラッとくるのでしょう? それはその口癖に、あなたがふだん見ないようにしている、「ネガティブな自分」が隠されているからです。婚活を阻んでいる、「ネガティブな自分」とは? 改善するポイントは? さっそく見ていきましょう。
 
■A:「だから」「要するに」……自己顕示欲の強さが問題
 Aの言葉は、「だから言ったじゃない」「要するに○○なんだよね?」など、自分の優位性を強める言葉です。この言葉にイラッとくるあなたは、自分こそが正しいと思う女王様タイプのよう。無意識のうちに人を見下す傾向があり、婚活の場でも、上から目線でものを言いがちだったり、自分の考えを押しつけたりして、男性を不快にさせていそうです。婚活を成功させたかったら、自己顕示欲の強さを自覚し、もっと謙虚になりましょう。「相手を立てる」を徹底して正解です。
 
■B:「でも」「だけど」……協調精神の低さが問題
 Bの言葉は、「でも、やめておくよ」「だけど、失敗したら?」など、相手の話を否定するときに使う言葉です。この言葉にイラッとくるあなたは、精神的に幼い傾向があり、協調性が乏しいもよう。あれは嫌、これもダメとわがままを振り回す子どものように、婚活の場でも、相手のちょっとした欠点にダメ出しをしているのではないでしょうか? たとえ心の中で思っているだけだとしても、そういった雰囲気は相手に伝わります。もっと共感力を養うことが大切です。
 
■C:「しかたない」「しょうがない」……自分を守りすぎるところが問題
 Cの言葉は、「しかたないじゃん」「今さら、しょうがない」など、自分の至らなさを正当化するときに用いる言葉です。この言葉にイラッとくるあなたは、危機感に欠ける傾向があり、向上心をあまり持ち合わせていないでしょう。婚活の場でも、自分を売り込むのに躊躇して、気に入った相手を横取りされてしまうことが多いのでは? そんなあなたの問題点は、自分を守りすぎるところ。傷つきたくないからと、待ちに徹していてはダメ。ときには「ダメもと」でいきましょう。
 
■D:「どうせ」「自分なんか」……現実逃避するクセが問題
 Dの言葉は、「どうせダメだ」「自分なんかにできるはずがない」など、自分の能力を制限したり、卑下する言葉です。この言葉にイラッとくるあなたは、自分で思っている以上に、自分に自信がなく、現実に向き合う勇気がないタイプのよう。婚活の場でも、ついマイナス発言を繰り返して、雰囲気を盛り下げてしまいがち。挙げ句の果ては、二次元の世界に逃避したり……。このままでは、いい縁をつかむことができません。あなたの場合、まずは自信を持つことが急務でしょう。
 
 「ネガティブな自分」を発見するこのテストは、人間関係につまづきがちな人、物事がなかなか成就しないという人にもオススメです。自分の問題点と向き合い、恋愛・幸運・成功をつかみましょう!
(夏川リエ)
 
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