【12星座恋の落とし穴】牡牛座は元カレがなんでも基準! 好きになるのは似たような相手ばかり

占いTVニュース / 2014年9月27日 12時5分

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――恋がなかなかうまくいかない……そのワケは、「恋の落とし穴」に陥っているから!? 月の占い師・アイビー茜が、幸せな恋を手に入れられるよう、12星座ごとにアドバイス!
 
第2回 牡牛座
■牡牛座の恋愛観
・慎重すぎる!
・“お墨付き”に弱い
・元カレが常に基準になってしまう
・相手の好意には鈍感
 
 12星座を人間の一生にたとえると、1番目である牡羊座は「生命誕生」、2番目である牡牛座は「知り得た感覚を駆使して世界を味わう」段階にあたります。また、12星座は前の星座の“反省”で成り立っています。そのため今回の牡牛座は、向こう見ずで勢いのある牡羊座の反省を受け、恋愛においても非常に慎重です。由緒ある家柄や肩書き、有名な会社名など、わかりやすい“お墨付き”があると恋の第一段階は突破! 信頼できる友達の紹介などで恋の相手を見つけることが多いようです。
 
■牡牛座が陥る恋の落とし穴
「元カレが基準! 脳内恋愛アルバム」
 
 「自分が実際に経験したこと」しか信じない傾向にある牡牛座は、最初に付き合った相手が恋愛の基準になってしまいます。この人いいと思っても、何かにつけて「元カレと今回の人は……」と、過去の恋愛経験をベースにして、自分の恋の取扱説明書、脳内恋愛アルバムを作ります。失敗して傷つきたくないと思う臆病なところもあるので、毎回「似たような相手」に恋をしてしまうのです。いつも恋がうまくいかないのであれば、恋愛のスタイルを変えないといけません。
 
■幸せな恋を手に入れる方法
「好きになるよりも、好かれて姫になれる恋を選んで」
 
 牡牛座は自分の感覚アンテナや積み上げてきた経験に誇りを持つ傾向にあり、一度誰かを「好きだ!」とロックオンしてしまうと、そこから変化を起こすのが難しい人。そのため、恋の琴線に1ミリもかからない相手に関しては完全スルー。どんなにモーションをかけられ好かれても、「全然そんな気持ち、知らなかった」と鈍感モードに。でも実は、牡牛座の守護星である「愛されの星・金星」の要素もあり、「お姫さまあつかい」をされる生き方が性に合っている星座なので、もう少しアンテナを伸ばせば、今まで見えていなかったわりと近くの存在にときめくかも。
 
 「自分の感覚を信じ、自分の世界を大事にする」牡牛座はマイペースでも、「芯のある女性」だと思われているでしょう。あなたのそんな部分を一生懸命好きになってくれる相手に出会い、それに気づくことができれば、自分の世界だけでなく、今度は2人にしかできない経験を積むことに。元カレの話ばかりしてしまう、心当たりのある牡牛座のあなたは、見込みのある相手に今すぐ切り替えを!
(アイビー茜)
 
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