告白されるための行動心理テクニック4選 「私のこと好き?」と聞くのはアリ!

i無料占い / 2014年11月14日 18時0分

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 好きな相手から告白されたい! と思うのに性別は関係ありません。特に女性は恋に対して受け身である場合が多いので、その思いは強いはず。自分から積極的にデートへ誘ったり、逆プロポーズをしてもいいれど、できることなら男性から熱烈にアプローチされる恋がしたいはず。そこで今回は、男性から告白させる可能性を高めるテクニックを紹介します。

■テクニック1……リアルがだめならSNSでつながる
 人は顔を見たり、接触する機会が多ければ多いほど、その対象に対して好意の感情は膨らんでいきます。これは恋愛心理学では「ザイオンス効果」と呼ばれる理論です。最近の研究では、リアルな場所で直接会わなくても、メールやTwitter、FacebookなどのSNSのコメントを送ったり、返事のラリーを継続することでも効果を発揮するとのこと。時代の流れに乗って便利で役立つツールを使いこなし、まずは告白のハードルを下げましょう。

■テクニック2……1人の時間をつくる
 女性は同性同士で群れることが多いため、男性側が好きな気持ちを伝えたいと思っても声をかけるタイミングが見つからず、チャンスを逃してしまう場合があります。そうならないためにも、好きな人の前では1人でいるシチュエーションを作り、声をかけやすい環境を準備してあげることも大切です。行動的な人は、気になる異性を2人きりになれる密室空間に誘い出し、彼が思いを伝えやすい雰囲気を作るものオススメ。

■テクニック3……彼の仕事が順調or一区切りついたタイミングを狙う
 物ごとがうまくいっている時、男性は万能感で満たされ、「今の自分ならなんでもできる」という力がわいてくるもの。このような勢いがある状態に、男性は女性に積極的にアタックする場合が多いという統計があります。また、結婚を決意するきっかけとして、仕事が一区切りついた時、昇進、昇給した時などが上位にランクインしています。男性がいい調子の時こそ、女性側は告白をさせるチャンスなのです。

■テクニック4……「私のこと好きでしょ?」と聞いてしまう
 このテクニックは自信過剰女の自滅行為ともとれますが、意外にも評判がいいアクションです。特に最近の男性は草食系が多く、強引に引っ張られるアプローチは嫌いではありません。むしろちょっと高飛車な女性に魅力を感じ、惹かれてしまうことも。これをきっかけに彼はあなたのことを意識しはじめ、いつのまにか気になる存在に……と、後でジワジワ効いてくるテクです。彼にはぐらかされたり、拒否された場合は、「冗談!冗談!」とし笑い話にできる保険もあります。

 男性に告白を意識させるポイントは、「話しかけやすい雰囲気」「近づきやすい安心感」。一緒にいて落ち着くリラックスできる人は、それだけで会話やボディタッチ、コミュニケーションが気軽にできるので、告白される確率が高いのです。自分が周囲に対して無意識のうちに拒否のアクションを出していないか、一度確認するのもいいかも。
(脇田尚揮)

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