【心理テスト】2人きりで苦手なタイプは……? 答えでわかる「受け止めたくない自分」

占いTVニュース / 2014年12月6日 20時0分

写真

 コンプレックスを持つ人は、その対象が苦手で、否定しようと必死になります。けれど実際には、共通点を持つ自分がいて、そのことを認めたくないのです。さて、心理テストで、あなたのコンプレックスをのぞいてみましょう。

【質問】
 あなたが2人きりになると、1番困るのはどのタイプですか?

A:自分の話ばかりする人
B:質問ばかりしてくる人
C:わざとらしいくらいに相槌を打つ人
D:無口な人

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断でわかること】
「あなたのコンプレックス」
 相手に感じることは、自分の心のあり方や置かれている立場などで変わっていきます。相手を通じて得た嫌悪感には、あなたが否定したい自分の影が投影されているのです。苦手な相手は、自分を映す鏡のような存在といえるでしょう。

■A:自分の話ばかりする人……自分が1番~自分LOVEコンプレックス
 人の自慢話が鼻につくあなたは、自分のことが大好き。相手の話を聞くよりも、自分の話をしたくて仕方がないようです。人が用事でかけてきた電話でも、相手の言葉を遮って自分の話をしようとするでしょう。友人から近況の事後報告をされた時は、「こうしたほうがいいのに」「私だったらこうする」などと、自分目線を語りたくなるようです。自分LOVEは素晴らしいことですが、自意識をコントロールできるともっと洗練されるでしょう。

■B:質問ばかりしてくる人……自分を嫌う~自虐的ナルシルトコンプレックス
 自分のことを人に知られたくないあなたは、自分のことがあまり好きではないようです。ふとした瞬間に、「あの時の自分は最悪だ」と思うでしょう。個人的なことを質問されるのが苦手で、インタビューや面接も嫌いな一方で、わかってくれる人にだけ教えたいという、上から目線もあるようです。興味のない相手のことは知りたくなかったとしても、質問のオウム返しや適当な相槌で切り返せると、世渡りがラクになるでしょう。

■C:わざとらしいくらいに相槌を打つ人……フェアな自分~比較コンプレックス
 見え透いたうなずきにうっとうしさを覚えるあなたは、相手と対等に向き合うことを願っています。自分と相手を平等に扱おうとするバランス感覚の持ち主です。「あなたの考えはないの?」と一喝したい気持ちを抑えつつ、「うっとうしい人だ」と密かに思っているでしょう。その反面、相手を持ち上げて賛美しますが、自分がまったく褒められないと苛立ちを覚えるようです。無意識に相手と自分を比べていることが原因でしょう。

■D:無口な人……ゲストな自分~おもてなしコンプレックス
 話を振っても反応が悪く、あなたが黙るとシーンとした空気が漂ってしまうシチュエーションを苦手とするあなたは、誰かにかまって欲しいタイプです。頑張って話を振るよりも、面白い話で盛り上げてもらいたいし、自分が言葉を発したら、それにきちんと応えて欲しいと思うでしょう。機嫌が悪くて拗ねている時も、「きっと話しかけてくるはず」と期待するようです。サービスしたら返して欲しいのは、お客様気分と紙一重なのでしょう。

 「好きと嫌いは同じこと」と言いますが、どちらも強くそう感じているという共通点があります。あることにこだわるのは、そこに何かしらの思い入れや執着があるから。それがコンプレックスの原点になっているのです。
(LUA)

>>NEXT:【心理テスト】鳥が教えてくれる、あなたのストレスの原因

占いTVニュース

トピックスRSS

ランキング