【12星座最高の相棒】牡牛座×魚座は四六時中一緒にいたくなる関係性!

占いTVニュース / 2014年12月10日 12時0分

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――人の性格や特徴はその時々に向き合う相手によって変わり、相性のいい人にとっては心地よく、合わないタイプの人にとっては付き合いにくく感じます。けれど、お互いの苦手や得意分野が分かれば、違うタイプの人とのお付き合いも楽になります。人間関係に役立つ星座別相性とお付き合いのコツをご紹介していきましょう。

★第2回 牡牛座

【牡牛座の基本性格】
 なにごとにも慎重堅実、石橋を叩いて壊して「やっぱり行かなくてよかった」というほど用心深い性格。五感が発達していて、天性の美声や音感、繊細な味覚を持つ人も。どんなジャンルに進んでも粘り強くコツコツと努力して大成します。細く見えても牡牛座男性は意外と筋肉質で、牡牛座女性はグラマー。

 そんな牡牛座の最高の相棒はどの星座? 12星座それぞれの相性を見ていきましょう。

■牡牛座×牡羊座……牡牛座はサポート役に徹して
 ゆっくりな牡牛座とせっかちな牡羊座では、行動、思考、判断などなど、あらゆるスピードが違いすぎます。牡羊座と同じ作業を同じ時間でこなすのは無理。同じペースで行動しようとするとお互いストレスになってしまうので、牡羊座に先に進んでもらって、そのあとから牡牛座がサポートするという形が理想。互いのペースを尊重できれば、よい相棒に。

■牡牛座×牡牛座……一生の親友になれる2人
 牡牛座同士は、お互い人見知りで慎重なため、仲よくなるのに時間がかかるのです。しかし、いったん信頼関係ができると、ずっと一生固い絆で結ばれる親友に! 関係を深めるには、プレゼントが効果的です。牡牛座は、言葉だけでは、感謝や愛情が心に響かないのです。物に託して気持ちを伝えることで、実感してもらえるようになるのです。

■牡牛座×双子座……お互いに憧れる存在
 牡牛座にとっては、オシャレで何でも知っている双子座は憧れの存在。逆に双子座から見ると、いつも穏やかで落ち着いている牡牛座は、品がよくエレガントに見えます。双子座は刻々と移り変わる世界の面白さを知っていて、牡牛座は双子座の知らない世界の奥深さを知っています。お互いに、自分にない部分に惹かれあう組み合わせです。

■牡牛座×蟹座……トイレも一緒の仲よし
 優しく穏やかな牡牛座と世話好きな蟹座は、仲よくなりやすく、四六時中一緒にいたくなる組み合わせ。女子校生の「トイレも一緒」的な仲のよさです。ただし両方とも焼きもち焼きなため、片方がほかの子と仲よく話していたりすると、機嫌が悪くなりがち。あまり2人だけの世界に閉じこもらずに、オープンに付き合うのが長くいい関係でいるコツです。

■牡牛座×獅子座……自分と違うやり方も認めてあげて
 表向きは、地味な牡牛座が派手な獅子座に従っているように見えるのですが、実は力関係は牡牛座の方が上。実利を重視する牡牛座は、パフォーマンスが派手な獅子座と近い関係になるほど、違和感が募るでしょう。どちらも自分のやり方が一番だと思っています。理解できなくても、自分と違うやり方があることを認められる大人になれれば、よい関係でいられます。

■牡牛座×乙女座……最強の実行部隊
 どちらも共に、現実的で慎重派という点で一致しています。プロジェクトの実行部隊にいたら、誰より確実に成果をあげる力強いペアとなるでしょう。牡牛座はコツコツと地道な作業で、乙女座は細やかにチェックして、より完成度を高めます。プライベートでもこの2人なら、マニアックな趣味の詳細マップを作成したりなど、後世に残る大仕事をやり遂げることができるはず!

■牡牛座×天秤座……お互いに尊敬できる存在
 どちらも「本物」を見分ける鋭い感覚の持ち主。タイプは違いますが、それぞれのジャンルでの仕事ぶりはお互いに評価しています。ただし関係が近くなると、牡牛座は天秤座の優柔不断さが不誠実に思えてしまいます。逆に天秤座は牡牛座の頑固さが面倒くさくなってきます。適度な距離を保てば、お互いに尊敬する存在でいられます。

■牡牛座×蠍座……強い絆か絶縁か極端になりやすい
 いいか悪いか極端になりやすい関係です。どちらも慎重派で、相手が信用できる人物かどうかわかるまでは、本心を見せません。ペアとして仕事させられるなど、外側からの理由で親しくなることが多いでしょう。いったん親しくなると強い絆で結ばれます。ただし、どちらも絶対ゆずらない頑固なところがあるので、万一ケンカしてしまったら修復は困難でしょう。

■牡牛座×射手座……憧れと同時に、不公平感を抱きやすい
 くよくよ悩みがちな牡牛座にとって、明るい射手座はうらやましい存在でしょう。射手座に憧れ、射手座のようになりたいと思うかもしれません。ただし仕事の取引相手や家族だったりなど、利害関係を共有している場合は、射手座の不始末を牡牛座が尻ぬぐいすることになりやすいでしょう。近付きすぎると不公平感を感じやすい組み合わせです。

■牡牛座×山羊座……かゆいところに手が届く好相性
 どちらも内気なので、親しくなるのに時間はかかりますが、かゆいところに手が届く関係になれる好相性。お互いに自分の思いを秘めて、遠慮してしまうタイプなので、言わなくても分かってくれる相手は貴重です。一番大事なポイントが一緒なので、安心して付き合えます。山羊座がいろいろなところに連れ出してくれて、牡牛座の世界が広がります。

■牡牛座×水瓶座……価値観の違いを認めて
 警戒心の強い牡牛座が、本能的に警戒してしまう相手です。水瓶座には悪気はないのですが、牡牛座にとって何より大事なことが水瓶座にとってどうでもよいことなので、お互いにかみ合いません。水瓶座の言葉も言い訳に聞こえてしまいます。価値観が違うのだと割り切ることも必要でしょう。そのうえで、お互いを尊重できれば、一回り人間として大きくなれるはずです。

■牡牛座×魚座……お互いの欠点をフォローできる関係
 頼りない魚座を、しっかり者の牡牛座が面倒見ることになりやすい組み合わせ。魚座が上司など立場が上の場合でも、牡牛座が仕切るほうが、本人も周りも安心できます。魚座の気まぐれで不安定な部分も、牡牛座がサポートすれば気になりません。逆に牡牛座の頑固でかたくなな部分も、なごみ系の魚座がうまくフォローしてくれるのです。

 12星座の2番目の牡牛座は、第一印象だけで判断してはいけません。じっくり煮こむほどおいしい、シチューやおでんのような存在です。長く付き合うほどに、我慢強く誠実ないい人だということがわかってくるのです。
(高橋桐矢)

>>NEXT:【12星座の裏の顔】牡牛座は誠実だけど、融通の利かない甘ったれ!?

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