極上のスリル!1/10公開「映画 ST赤と白の捜査ファイル」の魅力3つ

VenusTap / 2015年1月9日 12時20分

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2014年7月期に日本テレビ系にて放送されていた、藤原竜也主演のドラマ『ST赤と白の捜査ファイル』。

警視庁の特殊機関・科学特捜班=Scientific Task force、通称STの活躍を描いた人気ドラマが、映画となって1月10日(土)より待望の公開を迎える。

今日はその見どころと、映画を観る前に知っておきたい3つのポイントをご紹介していこう。

■1:本格的な“ミステリー要素”が満載

今野敏による人気小説シリーズ『ST 警視庁科学特捜班』を原作にしているだけあって、ドラマはとにかく“本格的ミステリー”に仕上がっている。

気になる映画版では、ある日、囚人の脱獄を仕組んだ天才ハッカー・鏑木徹が焼死体で発見される事件が発生。藤原演じる主人公・赤城左門が容疑者として逮捕されることとなり、STは解散の危機に……。

そんな中、赤城は拘置所から脱走、警察は元STメンバーに追跡を命じる。今回の事件には、新種のコンピューターウィルス“フギン”が関わっているというが、そこに隠された驚きの真実とはいったい!?

メガフォンをとったのは、映画『カイジ~人生逆転ゲーム~』、『ガッチャマン』などを手がけ、独特なダーク視点が魅力の佐藤東弥監督。映画版のゲストキャラクターとして、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らベテラン勢も参戦するのでお楽しみに~。

■2:天才集団が持つ意外過ぎる “○○症”に注目

次に、ドラマシリーズをご覧になっていた皆さんは知っているであろう、STメンバーの意外過ぎるウィークポイントをご紹介。天才と呼ばれる5人の集団だが、実はそれぞれがちょっと困った“○○症”を抱えているのだ。

リーダーをつとめる天才分析官・赤城左門は対人恐怖症、人並み外れたプロファイリング能力を持つ青山翔(志田未来)は秩序恐怖症、発達した嗅覚と武道で敵を圧倒する黒崎勇治(窪田正孝)は先端恐怖症。

また、僧籍を持った本物の僧侶でもある山吹才蔵(三宅弘城)は極度の不眠症、絶対音感と超人的に発達した聴覚を持つ結城翠(芦名星)は閉所恐怖症に悩まされている。

そんな彼らをマイペースなドジっぷりでまとめていくのが、岡田将生が扮するキャリア警部・百合根友久。6人の摩訶不思議な調和をとくとご堪能いただきたい。

■3:赤城左門の決め台詞は、これまでのヒーローとはちょっと違う!?

そして最後がこちら。ドラマニアの筆者が個人的にとっても好きなのが、赤城が事件を解決する際の決め台詞だ。普段であれば刑事や探偵などは、「真相はお見通しだ」「謎は全て解けた」などとカッコ良くピシャリと決めるところだが……赤城は驚くほどに悶絶をする。

頭を掻きむしり、とても残念そうに「ああ~謎が解けてしまった~!」と顔を真っ赤にして叫ぶのが赤城流なのだ。ドラマシリーズでは、ときに地べたに寝転び赤ん坊のようにダダをこね、ときには近くにあった風船を割りながら叫んでいた。映画版ではどのような悶絶っぷりを見せてくれるのか、ぜひ注目したい。

以上、まもなく公開を迎える『映画 ST赤と白の捜査ファイル』。あなたも劇場で、そのスリルを体感してみては?

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