5位セックスレス!経験者が語る「私が離婚した本当の理由」ランキング

VenusTap / 2016年10月11日 20時40分

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いまや日本人夫婦の3組に1組が離婚と、離婚はもう珍しいことではなくなってきました。愛し合って結婚しても、時が経つにつれてうまくいかなくなってしまうことだってあるでしょう。

離婚理由として書類上に記載されるのは“性格の不一致”が多いようです。では、離婚経験者が本音で語る“ぶっちゃけの離婚理由”とはいったい何でしょうか?

今回は、総合探偵会社MRが男女30~49歳の離婚経験者233名を対象に実施した「離婚についてのアンケート調査」の結果をご紹介します!

■離婚した直接の理由1位はやっぱり“性格の不一致”

まず「離婚をした直接の理由を教えて下さい」と尋ねると、

1位・・・性格が合わない(85人)

2位・・・お金にまつわる問題(浪費や生活費不払いなど)(76人)

3位・・・家事に関する価値観が合わない(45人)

4位・・・相手の浮気(44人)

5位・・・夫婦生活の不一致(セックスレス)(43人)

という結果になりました。

1位は離婚理由の王道「性格が合わない」。

交際期間が短かったり、お見合いで結婚したりと、結婚前にお互いのことをよく知らなかったカップルなどに多そうですが、「結婚したら豹変した」、「結婚後、別々の価値観を持つようになった」という場合もあるのかも。

2位は「お金にまつわる問題」。結婚後に借金が発覚したり、ギャンブルに生活費をつぎ込んだり、ということもあるでしょう。“金の切れ目は縁の切れ目”というのは本当です。

3位は「家事に関する価値観が合わない」。共働きなのに家事を分担せず、「家事は女の仕事だろ」なんて平然と言い放つ夫だと、妻から三行半を突きつけられそうですね。

4位は意外にも少ない「相手の浮気」、5位は「セックスレス」でした!

■“関係の修復努力”をせず離婚した人が7割以上も

では離婚経験者は、結婚生活に問題が生じてから実際離婚するまで関係の修復を図る努力をしたのでしょうか?

「離婚に至る前に、やり直そうと努力はされましたか?」と尋ねると、「した」と答えた人はたった26.2%! 再構築の努力では、圧倒的に“話し合い”を挙げている人が多く、中には「別居をして冷静に考えた」といった距離をおいて解決を試みた人も。

残りの73.8%は努力せず諦めてしまったようです。

それでも結婚に懲りた男女ばかりではないらしく、「また機会があれば結婚したいと思いますか?」と尋ねると、「出会う相手次第」が最多で51.1%。

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