500作品が初上陸!「ティム・バートンの世界」展が六本木で開催

VenusTap / 2014年10月30日 20時40分

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映画『シザーハンズ』、『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『チャーリーとチョコレート工場』など、ちょっとダークなファンタジーを描かせたら右に出るものがいない映画監督、ティム・バートン。

その世界をたっぷり堪能できる展覧会『ティム・バートンの世界』が2014年11月1日(土)~2015年1月4日(日)までの期間、六本木・森アーツセンターギャラリーにて開催される。果たしてどんな不思議な空間を魅せてくれるのか?

■鬼才ティム・バートンってどんな人?

1958年8月25日、カリフォルニア州バーバンク生まれ。幼少の頃より怪獣映画やホラー映画に親しみ、18歳で奨学金を得てディズニーが創設したカリフォルニア芸術大学へ入学。

卒業後はウォルト・ディズニー・スタジオのアニメーターとなるも、1985年にディズニーを去る。そこから独創的な映像・美術センスで多くのファンを獲得し、ユニークな作品を撮り続けてきた。

代表作には、今年日本公開20周年を迎える『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をはじめ、『シザーハンズ』『バットマン』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』など、日本人にも絶大な人気を誇る多くの作品が挙げられる。

■展覧会『ティム・バートンの世界』の見どころは……

本展覧会では、そんな鬼才ティム・バートンのルーツを知ることができるだけでなく、彼がこれまでに手がけた様々なキャラクターの原画、オブジェ、手紙などの貴重資料、10代の頃に撮影した秘蔵映像や写真など……およそ500点もの日本初上陸作品が展示される。

また、六本木ヒルズ内のレストランには、展覧会にちなんだオリジナルスイーツ&メニューが続々登場するほか、この機会にしか手に入れることのできないオリジナルグッズも多数販売される。ファンにはたまらない空間と言って間違いない。

また、2015年2月27日(金)からは大阪でも同展覧会が開催される予定となっている。

ティム・バートンならではの“おどろカワイイ”ダークファンタジーの世界をのぞきに、ぜひ六本木ヒルズへ足を運んではいかがだろうか。

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