モテるのは癒し系より放置系!? 疲れたときに一緒にいたい相手とは

VenusTap / 2014年10月30日 21時50分

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仕事や人間関係のストレスなどでなんとなく気分が冴えないとき、あなたはどうしているだろうか。

自分なりのリフレッシュ方法を持っている人も多いと思うが、世間一般ではリラックスするために、誰とどんなことをして過ごしているのか気になるところ。

そこで今回は、マイボイスコムが11,558名を対象に行った「リラックス」に関する調査データをご紹介する。

■「もっとリラックスしたい」と思う人が約7割

まず、リラックスする時間についてあるかどうかを聞いたところ、「ある方だと思う」「どちらかといえばある方だと思う」と回答した人は合わせて62.2%いた。また、男女で比べると女性のほうがリラックスタイムをより多く持っているようだ。

また、「リラックスできる時間がもっとあればよい」と思う人は、「そう思う」「まあそう思う」を合わせて69.1%。働き盛りの男性20~40代と、子育てで忙しいであろう女性の40代以下では、7~8割と高い回答率になった。

■年代が高いほどリビングでリラックスタイムを過ごす傾向あり

自宅でリラックスできる場所は、「居間・リビングルーム」(60.7%)が最も多く、「自分の部屋」(35.8%)、「寝室」(31.7%)と続いた。年代が高いほど「居間・リビングルーム」、年代が低いほど「自分の部屋」と回答する人が多い傾向が見受けられた。

■一緒に過ごしてリラックスできる人、ナンバーワンは“自分”

次に「一緒に過ごしてリラックスできる人は?」という質問には、「配偶者」(26.6%)、次いで「自分の子供」(15.7%)という回答がランクイン。しかし、誰とも一緒に過ごさない、「ひとりで過ごす」派が67.6%と最多となった。

男性では年代が高いほど「配偶者」と答える人が多く、男性50代以上では4割弱。女性20代では「自分の母親」が最も多く、「友人・知人」と続いた。

また、リラックスしたい時に使うグッズやアイテムを聞いてみたところ、「お茶や紅茶、コーヒー、ハーブティー等」(33.2%)と飲み物をあげる人が最も多く、以下「音楽、BGM」「ソファ、座椅子、リラックスチェアなど」「入浴剤、バスソルト」「部屋着」がそれぞれ1~2割と続いた。

ただし、10~20代女性からは「ぬいぐるみ」との回答が多く見られた。

いかに効率よく仕事をこなせるかは、リフレッシュタイムにかかっていると言っても過言ではない。また、ストレスや疲れを溜め込むと身体にも悪影響を及ぼす。休日にじっくり時間をかけてやるリラックス方法だけでなく、ちょっとした空き時間にできることまで、いろんなリラックス方法を持っておくといいかもしれない。

VenusTap

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