「ダサッ」と思われないために!押さえておきたい結婚式のトレンド

VenusTap / 2014年11月11日 18時40分

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結婚式は女性の憧れ。自分史上最高の私で、大切な人たちに囲まれて最高の一日を過ごしたいですよね。

後悔のない大満足の結婚式を挙げるには、先にお嫁に行った先輩方にアドバイスを求めるのもアリ。でも、先輩方の時代とは違う最新トレンドを押さえておかないと“ダサい”、“古臭い”結婚式になってしまうかも……!?

そこで今回は、イマドキ女子の結婚式事情をチェックしていきましょう。

■1:手作り感満載

いまや“ハデ婚”は下火で、お金をかけずリーズナブルな結婚式がブームになっていますよね。でも、お得な結婚式プランだと、とてもシンプルな内容です。そこで、イマドキ女子は手作りで結婚式を華やかに仕上げています。

例えば、通常だと3万円~5万円ほど費用がかかるブーケや、5万円~15万円ほどが相場の会場装花も自分で作ることで、費用を抑えることが可能。また、キャンドルサービスなどの式場で用意しているオプションイベントを入れないことでもコストダウンできます。

代わりに、自分たちの生い立ちムービーを自作で作成して流したり、来客が参加して楽しめる新郎新婦にまつわるクイズを出したりするのがオススメ。どちらもスマートフォンやパソコンがあれば無料で作ることができます。

招待状や席次表も、式場で注文できるものの中から安いものを選ぶと、とてもシンプルなデザインになります。自分で入力や印刷をする手間をおしまなければ、ネットショップなどで式場と同じ値段でかわいいデザインのもの、スタイリッシュなものが見つかりますよ。

ウェルカムボードやリングピロー、受付の飾りつけなども、自分で作ったり友人や家族にお願いしたりしている人も増えています。

コストを抑えられる点もよいですが、なんといっても自分たちで結婚式を作り上げることで、思い出深いものになること、招待される人への感謝の気持ちが伝わるのが、手作りの魅力です。

■2:結婚式は入籍後

かつては、結婚式を挙げてから、または結婚式の当日に入籍する人がほとんどでした。しかし今は入籍後に式を挙げる人が増えています。

その理由の1つは、結婚式の準備に時間がかかるから。手作りをしないとしても、日柄の良い日に式を挙げようと思うと、およそ1年前に式場を予約しなければならないことも。すると、プロポーズをされてから1年以上先に入籍することになります。

プロポーズ後の「結婚するんだ」という熱い気持ちが落ち着いてしまう前に、婚姻届けを出したいと考える人が増えたのでしょう。または、結婚式の準備を頑張っている間に破談になることを恐れているのかも!?

■3:両親への手紙は新郎も読む

両親への手紙といえば、結婚式で泣けるシーンの定番。これまでは新婦が読むのが当たり前でしたが、最近は新郎も感謝の手紙を用意するパターンが増えています。

よっぽどの機会がないと、改まって両親に感謝の気持ちを伝えられませんよね。ぜひ、男性も最高の機会に、両親に想いを伝えてみてはいかがでしょうか。

イマドキ結婚式は、費用を抑える目的だけでなく、自分たちの個性、お世話になった人たちへの感謝の気持ちを伝えることにフォーカスしているのが特徴です。これから式を挙げる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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