「辞めてやる」の前に試して!キライな上司とうまく付き合うコツ4つ

VenusTap / 2014年11月24日 11時40分

写真

上司との関係はうまくいっていますか? 実は半数近くの一般社員が自分の上司に何らかの不満を持っているという調査結果もあるようです。直属の上司と上手くいっていないと、本当にストレスですよね?

そこで今回は、米国心理学会の情報を参考に、嫌な上司との上手な付き合い方をまとめました。ぜひとも参考にしてみてくださいね。

■1:上司がどうして“嫌な態度を取るのか”考えてみる

話を聞いてくれない、情報を共有してくれない、褒めてくれない、自分の考えを理解してくれない、きつい言葉ばかり言う、常に不機嫌だ……など、上司に対する不満はいろいろとあるかと思います。ただ、どうして上司がそのような態度を取るのか考えてみるだけでも、気分は変わってくると言います。

上司も、もしかすると何かに悩んでいるのかもしれません。もしくは、あなたに期待してあえて“つらい”態度を取っているのかもしれません。世代の違うあなたを前に、上司もどう接すればいいのか迷っているのかもしれません。

上司の立場に立って考えてみる時間を少しでも持ってみましょう。何かが違ってくるかもしれませんよ。

■2:上司の言葉を個人攻撃だと考えないようにする

仕事でグサッとくる言葉を言われると、自分の人間性まで批判されたように感じてしまいます。傷ついた分だけ、「もっと違う言い方ってあるでしょ!?」と不満も出てくるかもしれませんが、上司からの言葉はあくまでも“仕事上の批判”として受けとめ、個人攻撃だと考えるのはやめましょう。

さらに一歩進んで、注意、ダメ出しは、仕事をうまくやるための貴重な助言だと考えることができれば最高です。

■3:批判されたときは、上司ではなく批判内容に向き合ってみる

“嫌な上司に言われた”という点にこだわるのではなく、上司に“何を言われたのか”ということに注目してみてください。

上司にばかり意識を向けるのではなく、指摘を受けた問題や批判内容そのものに向き合うようにすれば、上司への反感を覚えないで済みます。

■4:自分から嫌な上司とあえて“コミュニケーション”を取ってみる

嫌な上司からはできれば逃げたい、避けたいと思うかもしれません。しかし、それではどんどん嫌いになるだけです。自分からいい関係作りに動いてみてください。

もちろん動いてみても、すぐに期待するような反応が返ってこないかもしれません。報われない気分にもなるかもしれません。それでも繰り返しコミュニケーションをとっていたら、何かが変わるかもしれませんよ。

以上、“嫌な”上司と上手に付き合うヒントをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 売り言葉に買い言葉で反発してしまえば、自分の評価を落とす恐れもあります。仕事を辞めてしまえば、もっと大変な生活が待っているかもしれません。まずは上述の方法を試してみて、上司との付き合い方を変えてみてはいかがでしょうか。

VenusTap

トピックスRSS

ランキング