男性よりも危険!アルコール依存症になりやすい女性のNG習慣4つ

VenusTap / 2014年11月18日 7時45分

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女性も今は、男性と同じくらい当たり前にお酒を飲む時代です。週末は友だちや会社の同僚と飲みに出かけたり、休日は家庭でワインを楽しんだりする人も少なくないと思います。

しかし、なんと女性は男性よりもアルコール依存症になる期間が短いそうなんです。なぜなら男性よりもアルコール処理能力が低く、血の中のアルコール濃度も高くなりやすいのだとか。実際、女性のアルコール依存症患者は、過去10年で8万人から14万人と倍近くになったというデータもあるようです。

そこで今回は、厚生労働省やアメリカの国立衛生研究所のサイトを参考に、アルコール依存症を招きやすい女性の飲酒パターンをまとめてみました。

■1:お酒とお酒の合い間に水を飲まない人

飲み会ではどの程度のペースでお酒を飲んでいますか? 女性はアルコールを分解する力が弱いので、立て続けに飲酒をしない方がいいと言います。お酒は“すする”ようにゆっくり飲み、グラスを空けたら水を1杯飲む習慣を作ってみてください。

■2:料理ではなくお酒がメインになっている人

食べ物をあまりとらず、お酒をメインで楽しみたいと考える女性も要注意だそうです。また、空腹時にお酒だけ飲むのもNG。料理をメインに、少しだけお酒をたしなむといった分量が女性にはちょうどいいようです。

■3:お酒以外に趣味がない人

お酒以外のストレス解消手段がないと、どうしても飲む回数が増え、そのうちに止められなくなってしまう恐れがあります。ヨガやウォーキング、習い事など、お酒とは無縁の趣味やストレス解消法を持つと、自然とお酒にさく時間も減ります。楽しくアルコールを遠ざけてみてください。

■4:お酒の誘いを断れない人

お酒の誘いを断れない人も要注意だそうです。自分では飲むつもりがなくても、友だちや上司に付き合ううちに酒量が増え、依存症になる恐れがあるからです。趣味を持ち予定を埋め、誘いを断る理由を作っておくといいかもしれません。

以上、アルコール依存症のリスクが高い女性の特徴をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? また、男女限らず飲酒を開始した年齢が早ければ早いほど、アルコール依存症になる危険性が高いということです。思い当たる人は十分に注意してくださいね。

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