「サプライズでの婚約指輪は嫌」が半数も!失敗しないリング選びテク

VenusTap / 2014年11月12日 19時40分

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11月は気候が良くて晴れも多いため、結婚式のハイシーズン。友人の結婚式に参加して、結婚へのあこがれが強くなったという女性も多いのでは?

そこで今回は、結婚式場口コミサイト『みんなのウェディング』が男女645名を対象に行った指輪に関する調査の結果と、ブライダルリングの色選びのコツをご紹介しよう。

■婚約指輪をサプライズでもらった(贈った)人は約3人に1人

まず、婚約指輪のサプライズについて聞いたところ、「サプライズでもらった(贈った)」方が31.5%、「サプライズではもらっていない(贈っていない)」方が68.5%と、約3割の方がサプライズだったことが分かった。

しかし、女性の本音としては「できれば一緒に選びたい/作りたい」が53.2%とトップという結果に。少数派となった“サプライズ希望派”の意見としては

・「プロポーズでパカッが憧れだったから」(20代女性・千葉)

・「金額を知ってしまうと申し訳なくて選べないため、彼が購入して贈ってもらいたかったからです」(20代女性・神奈川)

・「突然の驚いた表情と喜ぶ笑顔がみたいから」(20代男性・大阪)

などのコメントが寄せられた。

■婚約指輪は一生もの! 後悔しないブライダルリングの色とは?

婚約指輪も結婚指輪もずっと使うものなので、デザインだけはなく自分の肌色に合った地金の“色選び”も大切な要素の一つだ。そこで、自分に似合う地金の選び方についてご紹介しよう。

(1)愛用しているチークや口紅の色を参考にする

人にはそれぞれ“パーソナルカラー”と呼ばれる、自分に似合う色がある。自分のスキントーンと合った色を身につけると、肌の粗が目立たなくなるなどメリットがたくさん。

プロに診断してもらえば間違いはないが、手軽に分かるのがチークや口紅。毎日メイクをしている人なら「この色が好きだな」と感じ、愛用しているアイテムがあると思う。その気に入っている色が、大きく分けてピンク系がオレンジ系かによって、似合うリングの色も変わってくる。

・ピンク系・・・青みを感じる色が気に入っている人は、プラチナやホワイトゴールドなどの“シルバー系”

・オレンジ系・・・黄色みを感じる色が気に入っている人は、イエローゴールドやピンクゴールドなどの“ゴールド系”

上記のように、スキントーンで判断するのがオーソドックスな診断方法だ。これはリングだけではなく洋服選びにも応用できるので、試してみてほしい。

(2)困った時は“ピンクゴールド”か“カラーミックス”

いろいろ付けてみても何だかパッとしない……そんなときは、ピンクゴールドがおすすめ。イエローゴールドより黄色みが押さえられていて、ゴールドの華やかさがありつつも肌なじみがよい。また、プラチナとゴールド両素材を使ったコンビカラーも良いかもしれない。コンビであればどんなファッションにも合わせやすいからだ。

婚約指輪、結婚指輪は一世一代の買い物。婚約指輪はプラチナにダイヤモンドが定番といったイメージだが、最近ではさまざまなデザイン、カラーリングのアイテムがある。後悔しないためにも、自分に似合う色にもこだわってリング探しをしてみてほしい。

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