ムカデまつ毛に福笑いまつ毛…新種が増殖中の「ブスまつ毛」1位は?

VenusTap / 2014年11月15日 11時40分

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パッチリとした目元に憧れ、アイメイクに力を入れる女性は少なくない。しかし、中には“盛り過ぎ”て周囲からドン引きされている人も。特にまつ毛の盛り過ぎによる“ブスまつ毛”の女性は多く、そのイタイまつ毛の種類も近年増えてきているよう。

そこで今回、アンファーが全国の20~30代の男女500名を対象に実施した「“女性のまつ毛メイク”に関する意識・実態調査」から分かった驚きの結果をご紹介しよう。

■“ひじきまつ毛”以上にNGなのは新種の〇〇まつ毛!

「残念な“ブスまつ毛”状態の女性を見たことがありますか?」という質問に対し、68%の女性が「ある」と回答。また、女性の細かなメイクには気が付きにくい男性でも36%も「ある」と回答した。具体的に「目撃したことのある“ブスまつ毛”」という質問には、以下のような回答が上位となった。

1位:「ヤマンバまつ毛」76%
(つけまつ毛・エクステを無駄につけ、ヤマンバのような見た目に)

2位:「ひじきまつ毛」72%
(マスカラの重ねづけでダマになり、ひじきの煮物のよう)

3位:「福笑いまつ毛」67%
(つけまつ毛のズレ、はがれによって福笑い状態に)

4位:「直角まつ毛」50%
(まつ毛を根元からビューラーでグイッと上げ角度が90度に)

5位:「貧乏まつ毛」49%
(まつ毛エクステがメンテナンスできず、一部が抜けてスカスカ)

6位:「ムカデまつ毛」46%
(つけまつげやエクステが変にくっついて、まつ毛の向きがバラバラ)

2位の「ひじきまつ毛」以外は、近年まつ毛メイクの手法が多様化したことから生まれた“新種のブスまつ毛”とも言える。これらのブスまつ毛にガッカリする男性も多く、「容姿が良かったとしても、まつ毛ひとつがダメだと、かなり台無し」といった意見も多いよう。まつ毛は“盛る”のではなく、“美しく見せる”ことに注力したいところだ。

■男性も見とれる“美まつ毛”をつくるポイント3つ

(1)ビューラーは3ステップでキレイにカール

ビューラーは根元→中間→毛先の3段階でカールさせるのがポイント。その際、根元はややグッと力を入れ、中間、毛先に向かうにつれて力を抜いていくとキレイにカールし、まつ毛の抜け毛や傷みを最小限に抑えることができる。また、ビューラーのゴムはこまめに取り換えるのがおすすめ。

(2)コームですかさずとく

マスカラをつけたあとは、乾く前にすかさずまつ毛用のコームでとかすのがおすすめ。つけすぎてしまったマスカラも取り除け、ダマのないまつ毛に仕上がる。

(3)まつ毛美容液でケア

髪の毛のケアとしてトリートメントを使用するように、ビューラーやマスカラで傷みがちなまつ毛も、まつ毛美容液で地まつ毛そのものをケアするのがおすすめ。

せっかくのアイメイクも盛り過ぎは逆効果。男性にギョッとされることがないよう、これを機に自分のまつ毛メイクを一度チェックしてみてはいかがだろうか。

VenusTap

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