明日はボジョレー解禁日!やっぱりすごい赤ワインの健康パワーまとめ

VenusTap / 2014年11月19日 7時40分

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11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です。ボジョレー・ヌーボーとは、フランスの南東部に広がるボジョレー地区において、秋に収穫されたブドウで作る新酒(ヌーボー)を意味します。

ボジョレー委員会の発表によれば、今年の出来は「2014年はボジョレーのためにあったようなヴィンテージ」と、近年稀に見る抜群の出来栄えだとか。せっかくなので普段はワインを飲まない人も、新米を楽しむようにワインの新酒を楽しんでみてはいかがですか? しかも赤ワインは、健康維持やアンチエイジングの効果も期待できます。

そこで今回は、農林水産省などの情報を参考に、あらためてボジョレーのような赤ワインの健康効果をまとめてみました。

■赤ワインにはアンチエイジングや健康維持の効果が!

ボジョレー・ヌーボーはブドウの種類でいえば赤ワインかロゼになるのですが、その大部分は赤ワインでリリースされています。赤ワインは健康上の効果として、

・血行促進(動脈硬化の予防)

・抗酸化作用(脂質、悪玉コレステロールの酸化防止など)

・新陳代謝の活性化

・白内障の予防

・骨密度の改善

・脳神経障害の予防

など、さまざまなメリットが各国の研究で明らかになっています。その主な理由は、赤ワインに含まれているポリフェノールによるものだとか。

新日本製薬とイードが行った「ワインと健康・美容に関する意識調査」では、「あなたは、健康のためと思ってワインを飲んだことはありますか」との問いに、「ある」と答えた方が42.4%と半数近くに。

また、「あなたがワインに期待する効果は何ですか」との問いには、「抗酸化作用」(45.8%)、「血行が良くなる」(37.5%)、「血液がサラサラになる」(34.6%)というような回答が集まりました。

健康や美容のために、実際に赤ワインを飲んでいる人は少なくないようです。

■ただし飲み過ぎはNG!

ただ、飲み過ぎはかえって健康どころか体の毒に。飲むときは適量を心掛けてください。厚生労働省によれば、男性は1日にグラス2杯から5杯、女性は1日にグラス1杯から2杯くらいが適量のようです。

特に女性は、先日お伝えした記事「男性よりも危険!アルコール依存症になりやすい女性のNG習慣4つ」にあるように、男性よりもアルコール処理能力が低く、アルコール依存症になるリスクが高いので、くれぐれもお酒の量には気をつけてください。

以上、ボジョレー・ヌーボーの健康面のメリットをまとめましたが、いかがでしたでしょうか? やはり赤ワインのポリフェノールには、さまざまな健康効果があることがわかりました。飲み過ぎには注意しながら、明日の解禁日には健康や美容のためにもボジョレー・ヌーボーを楽しんでみてください。

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