日本の景気は女性次第!? 美人が増えると4.6兆円もの経済効果が

VenusTap / 2014年11月20日 19時20分

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化粧品・エステ・サプリメント……いつも綺麗でいるために自己投資を惜しまない女性も多いだろう。美にこだわる女性たちは、果たして“美しさ”へどの程度投資をしているのだろうか。

今回は、化粧品メーカーのアテニアが20~50代の女性600名を対象に行った「美のもたらす経済効果」に関する調査結果をご紹介する。

■美しさを手に入れるための投資額は平均13,517円

「あなたは美しくなるために現在、毎月いくらお金をかけていますか」という質問に対し、全体の65%の女性が「1万円未満」と回答、全体の約9割以上の女性が「3万円未満」という結果になり、平均金額は13,517円となった。

一方、「理想として毎月いくらかけたいですか」と質問したところ、平均金額は23,908円で、理想と現実の間の差額が約1万円になることが分かった。もっと美しくなりたいという気持ちはあるが、いま以上にお金をかけられないことが窺える。

■美しくなることで積極性が上がる人が約8割

「自分の満足する“美しさ”を手に入れることで、“積極性”が高まると思いますか」と聞いてみたところ、「そう思う」が79.6%と約8割の女性が回答。

続いて「自分が満足する美しさを手に入れた場合、行動にどのような影響を及ぼすと思うか」を質問したところ、58.3%の女性が「よりファッションや美容に興味をもつようになる」と答えた。そのほかにも「外出する頻度が増える」や「人との交流の機会が増える」といった回答が3割を超える結果となった。

この結果より、女性は美しさを手に入れると積極的になり、消費も活性化される可能性があることが分かる。

■“美しさ”がもつ経済効果は1年で約4.6兆円!

次に“ファッション”、“外出”、“人との交流”、“習い事など新しいことへの挑戦”という4項目について「いまどれくらいお金を使っているか」と、「現在より4項目の頻度・機会が増えることによって、使う金額はどれくらいあがると思いますか」を調査。その回答を日本の20代~50代女性の人口にあてはめ、“美しさ“がもつ経済効果を算出してみた。

すると、綺麗になることで生み出される経済効果は推計約4.6兆円にも達することが分かった。

女性が綺麗になることは経済だけではなく、男性の気持ちも上向きにさせるはず。やりすぎは禁物だが、いくつになっても美に投資し続けてほしい。

VenusTap

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