今日はいい風呂の日!美人は絶対やらない「NG入浴法」6つとは

VenusTap / 2014年11月26日 11時40分

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11月26日は“いい風呂の日”。湯船につかることで血行が促進され、リラックス効果が得られることから、お風呂は美容健康に効果的なのはご存知の通り。しかし、ただ入れば良いというものでもない。入浴法によっては、不眠やカサカサ乾燥肌をはじめとした肌トラブルを引き起こす可能性も……。

そこで今回は、いますぐ見直したいNG入浴法を4つご紹介しよう。

■不眠・乾燥・フケを招くNG入浴法4つ

(1)寝る直前に熱いお風呂に入る

ぐっすり眠るためには、寝る直前に熱いお風呂に入るのは避けたいところ。熱いお湯に入ることで交感神経が活発になり、脳が活性化して興奮状態に。寝つきが悪くなってしまう。寝る前の入浴は38~42度程度のぬるめのお湯がおすすめ。

(2)お湯の温度が高すぎる

熱すぎるお湯は、不眠だけでなく肌トラブルも引き起こす可能性が! 洗顔と同じで、お湯の温度が高すぎると肌への刺激になり、肌の必要な皮脂まで奪ってしまうことも。質の良い睡眠やうるおい肌をキープするためにも、お湯の温度は意識したいところ。

(3)ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗う

毎日ゴシゴシ体を擦ると、必要な皮脂や角質まで取り去ってしまう可能性が。石鹸やボディソープをモコモコにしっかり泡立てて、手を使って泡をころがすように洗うと“洗いすぎ”を防げる。泡が上手に作れないという人は、手のひらではなくスポンジで泡立て、その泡を使うのがおすすめ。

(4)シャンプーするときにガシガシ爪を立てて洗う

爪を立てて洗うと頭皮が傷つき、炎症を引き起こすことも。さらに、その傷を治そうとして頭皮が過剰な細胞分裂を繰り返す結果、フケが大量に発生する原因になる。洗髪のときは指の腹で洗うことが大切。

■お風呂あがりも気を抜かないで! 入浴後にやりがちなNG習慣2つ

(1)髪を乾かさない、半乾きの髪で寝る

濡れたままの髪で寝るのはNG。濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので、枕との摩擦で髪が傷んでしまう。また、頭皮や髪が湿った状態だと雑菌が繁殖し、頭皮の嫌なニオイのもとに。ひどい場合は、頭皮や髪にカビが生えてしまうこともある。お風呂あがりはすぐに髪を乾かすように意識したい。

(2)ボディの保湿には無関心

お湯の温度によっては、湯船に長時間つかることで、肌の潤いを守ってくれる“保湿因子”が流れ出てしまうことも。お風呂あがりはボディミルクやオイルを使用して、軽くマッサージしながら保湿するのがおすすめ。

以上、NGな入浴法についてご紹介した。冬はつい熱めのお風呂につかりたくなるが、乾燥知らずのツヤ肌をキープするためにも、お湯の温度や体の洗い方をいま一度見直してみてはいかがだろうか。

VenusTap

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