寝る前におやつを食べると痩せる!? 「冬太り」を防ぐ意外なテク5つ

VenusTap / 2014年12月15日 20時40分

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いよいよ本格的な冬が到来。外に出るのが億劫なこの季節、温かいコタツの中に入ったままビクとも動かず、テレビを観ながら無意識にお菓子をボリボリ……。

そんな生活ではどんどん肉がつき、春になるころにはヤバイ事態に! 基礎代謝が落ちる30代以降は、ついた脂肪はそうカンタンに取れない。そんな悲劇を防ぐために、ハワイのテレビ局『KITV』ウェブ版の記事を参考に、カンタンなメタボ対策5つをご紹介しよう。

■1:筋トレは就寝1時間前がポイント!

筋トレと聞いて「そんなのカンタンじゃないわ!」という罵声が聞こえてきそうだが、外に出る必要がないぶん喜んでほしい。

寝る前にエクササイズをすると、睡眠中に代謝が上がるという。しかし、就寝直前にすると血行が良くなりすぎて、神経も興奮状態となって眠れなくなる恐れがある。そこで寝る1時間程前に、腕立て伏せや腹筋など“筋肉がつく運動”を実行しよう。

筋肉をつけることで基礎代謝が上がり、より多くのエネルギーを燃焼できる。

■2:水をたくさん飲む

「夏と違って汗かかないし」なんて水分摂取を怠ると、血液の循環が妨げられ、どんどん代謝は下がる一方だ。

水を飲めば、冬の乾燥から肌や髪を守ることもできるし、なんといってもノーカロリーだ。なお、決して高カロリーで糖質たっぷりなアルコールや炭酸飲料で代用しないように!

■3:部屋の温度を下げる

寒い冬なのに室内は南国ムード。暖房ガンガン、コタツに首まで浸かり温まる……などというのはご法度。なんと、室温を18度程度に下げると、体が温度を高くしようとエネルギーを使い、基礎代謝がアップするという。

ちなみに、まるで修行僧のようだが“熱い湯に浸かった後に冷水を浴びる”のも効果があるらしい。つらいが、代謝が上がるならなんのその!?

■4:寝る前に軽いスナックを食べる

「寝る前に食べると太るわよ!」というお母さんの言葉はこの際無視。なんと、寝る前にフルーツやナッツ類などの軽いスナックをつまむと、寝ている間に消化作業が行われて代謝が上がるというのだ。

ここでのポイントは“軽い”である。調子に乗ってドーナツやケーキを食べたら、さらなる悲劇が待っている。

■5:起きて1時間以内に朝食

記事によると、起床後1時間以内に朝食を摂ることで、代謝がアップするという。お天気がよい場合はそのまま外に出てジョギングなどのエクササイズをすれば、さらに効果が上がるだろう。早起きは三文……いや、3kgのトクなのである。

以上、寒くて体も冬眠状態になりがちな季節、基礎代謝を上げてスリムボディを保つ秘訣をご紹介したが、いかがだろうか。クリスマスやお正月といったイベントもたくさんのこの季節。「脱いだらビックリ……」ということにならないように、普段から気をつけていたいものだ。

VenusTap

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