土屋アンナの母もやはり男前!? みかんが語る「土屋親子」の素顔とは

VenusTap / 2014年12月3日 20時40分

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土屋アンナのものまねで、今年一気にブレイクしたものまねタレントのみかん(30)。土屋アンナ以外にも、松嶋尚美や西川史子など、個性的なタレントのものまねを得意とし、バラエティ番組への出演機会も増えてきている。

そんなみかんが、先日開催されたメイクアイテムのイベントに、ざわちん(22)とともに“ざわちんものまね”で登場。マスクはもちろん、髪型から服の色合いまでざわちんと同じ装いで「ざわちんが2人!?」と会場を沸かせた。

■みかん流のものまねは“雰囲気が9割!”

実はこの日のみかんのメイクは、ざわちん本人も手伝ったそう。どうやったら似てくるかを2人で試行錯誤した結果、ざわちんから“眉毛”と“瞳の動かし方”をアドバイスしてもらったとのこと。

「ざわちんはものまねメイクをする際、瞳の位置まで研究していてビックリ。本当にスゴイと思った」と話し、細部にまでこだわるざわちんの研究熱心な姿勢を絶賛した。

一方、みかんのものまねは、細部まで再現するざわちんのスタイルとは少し異なる。代名詞である土屋アンナものまねでは、「ジーザス!」「ロック!」「喧嘩上等!」という台詞を口にすることが多いが、実は土屋が言っているかどうかは定かではないそう。“言っていそう”というイメージを重視しているようだ。

ものまねしたい人の“雰囲気”を再現できれば、自然と似てくると考えているそうで、「“ものまねは雰囲気が9割だよね”と、先輩の原口あきまささんとも話していました」と、ものまね界ならではの裏話も明かした。

■土屋アンナ親子の懐の広さに心から感動

また、トークセッションで司会者から「土屋アンナさんとは実際お会いしたことがありますか?」と聞かれると、土屋アンナものまねの際のメイクと服装で、土屋の楽屋を初めて訪れたときのことを話した。

そのときみかんは、土屋が自分のものまねをあまりよく思っていないと思い込んでいて、「アンナさんから“ものまねするのやめて”と言われるか、その場で殴られるかどっちかだと思って覚悟していた」そう。

「スミマセン、営業妨害になっていませんか?」と恐る恐る尋ねたところ、土屋は「ぜんぜん! どんどんやって!」と、ものまねを快く容認。また、後日今度は土屋の母親に会った際、同じように挨拶したところ、土屋母も「ぜんぜん! どんどんやって!」と、アンナ同様快く容認。「親子そろって懐が広くて感動した」と熱く語った。

そんなみかんもプライベートでは一児の母。今年のクリスマスの予定を聞かれると「最近忙しくて休みがとれなかったので、家族サービスします」と、母親の顔をのぞかせた。今後は誰のものまねでお茶の間をアッと驚かせるのか、来年もみかんから目が離せなさそうだ。

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