「クリぼっち」バンザイ!独女でも楽しすぎるXmasの過ごし方4つ

VenusTap / 2014年12月4日 12時20分

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2014年も残すところあとわずか。彼氏がいない独身女性は「今年もシングルベルだった……」とうなだれる人もいるだろう。クリスマスを1人で過ごす“クリぼっち”も多いらしいが、アパートで1人膝を抱えて過ごすのはあまりに寂しく悔しい。こうなったら“シングルであること”を楽しもう!

そこで今回は、英語圏の恋愛系サイト『Your Tango』の記事を参考に、独女がクリスマスを楽しく過ごすコツを伝授する。

■1:家族や友達と盛り上がる

いくら彼氏や夫がいないからといって、家で1人「クリスマスよ、早く終われ……」と呪いをかける必要はない。こんなときこそ家族や友達との親交を深めるべきだ。

大体、外国ではもともとクリスマスは宗教行事で、家族や友達が集って祝うもの。“彼氏”とデートする日というわけではないのである。

■2:自分の家でパーティーを開く

パーティーに呼ばれてない? じゃあ、自分で開いてしまえばいい。友達に声をかけ、いまからプランニングを始めれば、“予定のなかったクリスマス”が「うちでホムパ開くんだ!」という楽しいイベントに即チェンジする。

その際、招待者が独女だけというのは、“恨み・つらみ・呪いの会”になる可能性が高いため禁止。友達の知り合いの男友達なども連れてきてもらえば、新しい出会いの可能性だって広がる。

■3:自分へのご褒美を奮発する

“恋人がいない”ということは、相手に“2万、3万も出してプレゼントを買わなくていい”ということだ。モノは考えようである。

なんでもポジティブに受け止め、浮いたお金で欲しかったブランド物のバッグをゲットするか、1日エステに入り浸ろう。

■4:休暇を取って旅行に行く

この季節になると、街中を歩くカップルにばかり目がいき、シングルは“負け組感”が一層パワーアップする。そんな雰囲気と周囲からの「クリスマスは何するの?」攻撃から逃れるために、いまから小旅行を計画し、当日は現場から逃亡しよう。

浅はかかもしれないが、「クリスマス? 今年は旅行に行くんだ!」と言って勝ち組感が味わえるおまけつきである。なお、1人で行くという事実は伏せておこう。

以上、独女のクリスマスの楽しみ方4つを提案したが、いかがだろうか?

シングルだからといって、寂しい思いをする必要はない。「フリーだからこそ、来年はきっといい出会いがある!」という希望を持てるのである。

VenusTap

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