ナイトクリームより効果的!? カサカサ肌が潤う身近な「保湿食材」

VenusTap / 2014年12月24日 17時40分

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冬のカサカサ乾燥肌は、女性にとって深刻な悩み。もちろんみなさん、保湿力の高いナイトクリームなどでケアをしていることと思いますが、それでもなんだかカサカサしている……という人も多いのでは?

それもそのはず、じつは外側からのケアには、限界があるのです。そこで大切になってくるのが体の中から潤す“内側からのケア”。

そこで今回は、英語圏のナチュラル情報サイト『NATURAL HOMEREMEDIES』を参考に、乾燥肌に効果的な“保湿フード”をご紹介しますね。

■乾燥肌に効果的なビタミン

空気が乾燥してくると、キチンと栄養素を取り入れていない人の肌は、水分不足になってカサカサになるのです。もちろん、加湿器を使ったり、たくさん水を飲むことも重要ですが、乾燥を内側から防ぐには、ビタミン類やミネラル類をキチンと補給することが大事。それでは、どういったビタミン類が乾燥肌には効果的なのでしょうか?

まずはビタミンAがあげられます。ビタミンAは、新しい細胞の生まれ変わりを促進してくれます。

次にパワフルな抗酸化力を持つビタミンE、ビタミンC。これらは紫外線から肌を守り、水分を保ちます。そして、肌や神経、消化器を健康に保つビタミンB3(ナイアシン)も積極的に摂りたいビタミンです。

これらを多く含む食品は、ほうれん草、トマト、ポテト、ブロッコリー、ニンジン、タマゴ、魚介類、シリアル、肉類などです。

■保湿にはオメガ3&6

不飽和脂肪酸であるオメガ3とオメガ6というと、脳の発達にいいと思いがちですが、それだけではありません。乾燥しがちな肌に潤いを与え、水分を保つ役割もしてくれるんですよ。

これらを多く含む食品は、イワシ、サーモン、サバ、ニシン、くるみ、アボカド、亜麻仁オイルなどがあります。

■ミネラル類の中でも亜鉛と銅は必須

ミネラル類の中でも、特に乾燥肌に効き目があるのが、亜鉛と銅です。亜鉛は傷の治りを早めたり、風邪の症状を軽くしたりと、基本的には細胞のダメージをリペアしてくれるものです。

また、銅もコラーゲン分子の結合を活性化させるので、肌には欠かせないミネラルです。この両方を取り入れていると、コラーゲンの生成を促し、肌のハリと水分を保ってくれるのでスベスベ肌になれるんですね。

亜鉛と銅は、かきなどの貝類、レバー、ほうれん草、ナッツ類などに多く含まれています。

■カサカサ肌を招く飲み物は?

それでは最後に、肌の乾燥に最も悪いものをご紹介しますね。それは……カフェインとアルコールです! どちらも、体から水分を出してしまう作用があるので、乾燥肌の人にはお勧めできません。どうしても飲みたいという人は、同時に水分補給をお忘れなく。

いかがでしたか? 以上、乾燥肌を防ぐ“保湿フードについてご紹介してみました。もちろん、化粧水や保湿クリームを付けることも大事ですが、上記を参考に体の中からも肌を保湿してあげてくださいね。

VenusTap

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