気になるけど聞けない「冬のボーナス」事情を徹底調査!その本音は…

VenusTap / 2014年12月5日 17時40分

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12月1週目の週末。ということは、ついに“冬のボーナス”が入金されるという方も多いのでは?

そこで今日は、国内最大級の電子チラシサービス『Shufoo!』が行った「2014年冬のボーナスに関する意識調査」をご紹介。気になるけどなかなか聞けない他人のボーナス事情……その実情を探っていこう。

■ボーナス希望額と見込額の差は14万円にも!

まず、冬のボーナスで支給されるであろう“見込金額”について聞いてみると、平均が55万3千円と昨年の同時期より2万2千円もアップしていることがわかった。

しかしながら、“希望”平均額は69万5千円となり、見込との差は14万2千円にも及ぶという事実が明らかに! 「希望を言えばもう1ヶ月分ほしい……」、「定番の“給料の3ヶ月分”はほしい」という声が多かった。

また、「昨年同時期の景気と比べ悪くなっている」と回答した人は32.9%にものぼり、アベノミクスの恩恵を感じている人はあまりいないようだ。

 

■ボーナスいったいどんなことに使うの? 第1位は……

次に、その使い道について尋ねたところ、63.8%の人が「貯蓄」と回答。何とも堅実だ。その理由としては、「今後の消費増税や景気の変動に備える」といった保守的な意見が目立った。

一方、「もし本音を言うなら、どんなことにボーナスを使用したいか」を尋ねたところ、主に商品やサービスの購入・利用に使用したいそう。具体的には、

第1位:旅行やレジャー

第2位:衣料品や靴、バッグの購入

第3位:外食

と、「いつもより高いものを、いつもより多く買いたい」との本音が垣間見える結果に。ボーナスが入ったときくらい、海外リゾートでのんびりしたり、憧れのお店で贅沢なディナーを楽しんでみたいというのが本音のようだ。

さらに突っ込んで、ボーナスの使い道、その決定権は夫婦間でどう取り決められているのかを調査してみた。すると、共働き家庭では、「夫と妻で五分五分」が56.7%、「主に妻が決めている」が33.2%という結果に。

専業主婦(夫)家庭では、「夫と妻で五分五分」が34.1%、「主に妻が決めている」が37.3%と、決定権は妻が優勢の傾向にあることがわかった。

理由としては、「夫に任せていたらいつの間にか無くなっていた」や「宝くじにボーナスを全額使われ全滅してしまった」、「食べ放題で太ってしまった」などといった面白回答が続出した。

いよいよ支給される冬のボーナス。夫婦ゲンカに発展しないよう、各家庭で入金前にしっかりと事前の計画会議を行う必要がありそうだ。

VenusTap

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