塗り方をちょっと変えるだけ!冬にマニキュアを長持ちさせる裏ワザ

VenusTap / 2014年12月28日 12時40分

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乾燥した冬場は、マニキュアを塗ってもすぐにはがれて困っていませんか? それってもしかしたら、あなたのマニキュアの塗り方とケアの仕方に問題があるのかもしれませんよ。

そこで今回は英語圏の美容情報サイト『DAILY MAKEOVER』を参考に、冬でもマニキュアが長持ちする裏技を5つご紹介します。

■1:塗る前の下準備が肝! 

アメリカのネイルアーティスト、シャノン氏によると、マニキュアは必ず“アセトン入りのリムーバー”で完全に落とすことが大事だそう。オフしたあとも、爪の形を整えたらもう一度アセトン入りのリムーバーで拭いて、爪の余分な油分を取り除きます。そのあとベースコートを塗ってください。

また、ベースコートは必ず使うようにしましょう。爪の表面をなめらかにしてマニキュアを長持ちさせるだけでなく、マニキュアの色素が爪に移ってしまうことを防ぎます。

■2:厚塗りはNG!

なれないと難しいかもしれませんが、できるだけマニキュアは薄めにつけましょう。ベースコート、マニキュア、そして仕上げのトップコートと3種類も爪に塗るので、各層が厚くならないようにしないと、乾きにくくなってしまいます。

マニキュアは“うす〜く2度塗り”でいいそうですよ。また、マニキュアを塗るのが難しくて下手……という人は、塗る方の手にテニスボールを握ってみてください。とても塗りやすくなるので、お試しくださいね。

また、塗る前にマニキュアの瓶を手のひらの中で回して温めてから塗ると、サラッとなり塗りやすくなるそうです。

■3:爪からはみ出しちゃったら?

はみ出した部分のマニキュアを放っておくと、そこからはがれてしまうことも。トップコートを塗る前に、綿棒(ベビー用綿棒がおすすめ)や、オレンジスティックにコットンを巻いたものに、リムーバーをひたしてきれいに取り除きましょう。

■4:トップコートもお忘れなく!

前述のシャノン氏によると、面倒でもトップコートは必ずつけたほうがいいとのことです。トップコートは艶を出すだけでなく、マニキュアを長持ちさせてくれます。2~3日ごとにトップコートを薄く塗り直すと、さらに長持ちするそうですよ。

■5:キューティクルケアも忘れずに

爪も髪と同じようにケラチンというタンパク質でできています。ですので乾燥した冬には、保湿してあげることが大切です。爪や指先の皮膚が、おばあさんみたいにガサガサになってしまわないよう、1日に2~3回はキューティクルオイルをすり込みましょう。

また、ネイルリムーバーは指先と爪を乾燥させるので、使用後は必ずキューティクルオイルやハンドクリームでのケアをお忘れなく。

いかがでしたか? 以上、冬にマニキュアを長持ちさせる裏技を5つご紹介しました。その他、掃除や洗濯など家事をするときにゴム手袋を使用すると、爪や手の乾燥を防ぎマニキュアが長持ちしますよ。ぜひ試してみてください。

VenusTap

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