中島美嘉はバレー選手と!「異業種婚」が実はメリット満載な理由

VenusTap / 2014年12月15日 7時45分

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透明感のある歌声と抜群の個性、端正な顔立ちで日本のJ-POPシーンをけん引する歌手の中島美嘉が、かねてから交際中だったバレーボール日本代表の清水邦広選手とクリスマスにも入籍するのではと、各スポーツ紙が報じた。

有名俳優との恋など、年上男性との恋のうわさが絶えなかった彼女が、スポーツ界という全く違う世界で活躍する彼との結婚を決意したことに、世間も驚きを隠せない。しかし世間には、全く違う世界で活躍するカップル同士の“異業種婚”は少なくない。

今回は、彼女たちのような異業種婚を経験したカップルへのアンケートをもとに、異業種婚のメリットについて考えてみた。

■異業種婚経験者が圧倒的

マイナビが運営するマイナビウエディングが既婚男女へ実施したアンケートでは、「奥さま・旦那さまとは、現在“同業種”“異業種”のどちらですか?」という問いに対して79.9%の人が「異業種婚」だと回答。実に5組に4組という高い割合で異業種婚だった。

かつては職場が主流だった出会いのきっかけも、メールやLINEなどの連絡手段の容易さに加え、街コンなどの出会いの多様化もその原因と考えられそうだ。

■異業種婚のメリットは?

一見考え方や価値観が違いそうなこの異業種婚のメリットは、どんなところにあるのだろうか。

アンケート結果によれば、約半数以上の51%の人が「知らない世界の話を聞けて面白いこと」と答えていることがわかった。自分が経験していない業種や職種の仕事内容や裏側、それにまつわるやりがいや悩みを聞けることが、新鮮でお互いの刺激になるのかもしれない。

2位の「相手の仕事に余計な口出しをしないでいられること」(44.1%)や、3位の「自分が詳しくない分野の仕事なので、相手を尊敬しやすいこと」(28.0%)などの結果を見ても、考え方の違いによって衝突したり、逆にお互いに干渉したりしないでいられる異業種婚にメリットを感じている人が多いと言えるだろう。

全く違う世界で生きる者同士の結婚は、お互いを尊重し合えて非常に良い関係を築くことができるようだ。

仕事や環境が違うと「すれ違いが起きるのでは」などと心配し、異業種婚に踏み切れずにいる人もいるだろう。しかし、異業種であることがお互いを高め合うことになるかもしれない。思い切って飛び込んでみてはどうだろうか。

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