「2014年度ベスト眉ニスト」は羽生結弦&石原さとみに決定!

VenusTap / 2014年12月9日 12時20分

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“眉は顔の額縁”と呼ばれるほど、メイクする上では大切なパーツ。眉がうまく描けるかどうかで顔の印象は大きく変わる。しかし、自分に似合う眉が描けずに悩んでいる人が多いのも現実だ。

そこで、今回はアイブロウトリートメントサロン『アナスタシア』が20代~50代の男女1,000名を対象に行った、「眉に関する意識調査」の結果をご紹介する。

■「2014年度ベスト眉ニスト」は羽生結弦、石原さとみ!

「2014年度ベスト眉ニスト」は、調査の結果“最も眉の美しい人”に贈られる称号のこと。2009年からスタートし、毎年様々な著名人が選ばれてきた。

今年の男性部門は、ソチ冬季オリンピックで日本男子史上初の金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦が受賞。女性部門は、CM・ドラマ等で大活躍の女優・石原さとみが“ベスト眉ニスト”に選ばれた。

それぞれの眉について分析してみると、羽生結弦の眉は、骨格、筋肉に沿った自然なカーブで、純真さとともに繊細な雰囲気を醸し出す一方、しっかりと主張のある眉頭が、大胆さやストイックな印象を与えている。世界中を魅了する優美な姿に秘められた、意志の強さを感じさせる男性らしい眉だ。

石原さとみに関しては、鼻筋から眉頭、そして眉尻までとスッと続く、なめらかで美しいカーブが特徴。女性らしい透明感とともに、凛とした印象を与える眉になっている。

ときに無垢であどけなく、ときに大人の色っぽさを垣間見せる石原。そんな豊かな表情の秘密は、自眉を活かしたナチュラルでほどよい太さの眉が、大きな瞳を引き立てているからだと言えよう。

■1,000人が選んだ今年の眉は“ナチュぼさ眉”!

「今年、最もトレンド感のある眉は何だと思いますか」と聞いてみたところ、自分の眉を活かした“ナチュぼさ眉”が選ばれた。

その理由として、約8割の女性が「ありのままの自分を表現できると思うから」と回答。今年の流行語にもランクインした“ありのまま”だが、自眉を最大限に活かす眉デザインで、自分らしさを大切にする女性が多いようだ。

前述のベスト眉ニスト2人に共通して言えることは、自眉を最大限に活かした上で、個性を引き立てるような手入れをしており、“ありのままの自分”を眉で表現しているように感じられる。自然体でありながら、多くの人を惹きつける魅力は眉にあるのかもしれない。

顔の印象をガラリと変える眉。これまでのアイブロウメイク方法を見直して、新しい自分で新年を迎えてはいかがだろうか。

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