ヤバ…やってた!冬の「ガサガサかかと」を悪化させるNG習慣3つ

VenusTap / 2014年12月25日 12時20分

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冬に多くの女性を悩ませるのが足の冷え。夜ベッドに入ったものの、「足が冷たくて眠れない……」と悩む女性も少なくない。また、冷えに加え、“かかとの乾燥”に悩まされる女性も多いようだ。

そこで今回は、ドクターシーラボが20~60代女性を対象に行ったアンケート調査から分かった、冬の足に関する女性のお悩みについてご紹介しよう。

■足の冷えに悩む女性は8割、乾燥に悩む女性は6割以上!

「寒い季節に冷えが気になるパーツはどこですか?」という質問の回答では、1位が「足」(82.4%)となり、2位の「手」(51.0%)と30%以上も差をつけた。やはり多くの女性は足の冷えが気になっているよう。足の冷えは血行不良やむくみ、肌トラブルを引き起こすことも。

それを示すように、「足裏の乾燥が気になったことがありますか?」という質問に、65.9%が「ある」と回答し、6割以上の女性が冷えだけでなく足の乾燥も気になっていることが分かった。特に乾燥が気になるパーツとしては87.5%が「かかと」と回答する結果となった。

■気になるガサガサかかとを悪化させるNG習慣

かかとの乾燥を放置すると角質がガチガチに硬くなる。そうするとストッキングやタイツがひっかかったり、パキッとひび割れて痛みを伴うことも! そんなかかとの乾燥を悪化させてしまう行為が以下の3つ。

(1)冷えを放置する

足の冷えを我慢していると、血行不良になり代謝が落ちる。するとかかとの角質がはがれ落ちずに溜まり、ガサガサの原因に。靴下をはく、足湯に入るなど、足をあたためる工夫をしたい。

(2)家の中は常に裸足

家の中で常に裸足でいる人は注意が必要。素足でいる時間が長いと、足が冷えるだけでなく外気にさらされることで乾燥しやすくなる。家の中でも靴下をはくなどして、冷えや乾燥から足を守ることが大切。

(3)角質ケアを一切しない

かかとの角質は、体重を支えたり、硬い靴をはいて歩くことでぶ厚くカチコチになりがち。定期的にかかと用やすりや角質ケア用スクラブ等で、不要な角質を取り去ることが必要。その後はオイルやクリームでしっかり保湿することもお忘れなく。

サンダルになる夏と違って冬は油断しがちなかかと。しかし、いざというときガサガサかかとだと男性にガッカリされることにもなりかねない。普段から冷えや乾燥から足を守り、ツルツルかかとを目指してみてはいかがだろうか。

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