「紅白歌合戦を観る」がなんと47.2%!年末年始の過ごし方を大調査

VenusTap / 2014年12月18日 17時40分

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年末年始は9連休……という方も多いと思う。恋人とカウントダウンしたい人、家族と一緒にのんびりと過ごしたい人、年末年始の過ごし方は人それぞれだが、皆さんはどう過ごすかお決まりだろうか。

そこで今回は、マクロミルが全国の20~69 歳の男女2,000名を対象に行った、「年末年始の過ごし方に関する調査」の結果をご紹介しよう。

■年末年始の恒例行事と言えば「年越しそば&お雑煮」

「今年行う予定の年末年始の行事をお答えください」という質問に対して、「年越しそば」(74.9%)、「雑煮」(73.6%)、「大掃除」(70.6%)が上位3つで、それぞれ前年よりもポイントが上昇。

上昇率で見てみると、もっとも上昇したのは「年越しそば」で6.5ポイント増、次いで「紅白歌合戦」が6.4ポイント増、「お年玉」が6.0ポイント増だった。

■紅白歌合戦は2人に1人が視聴予定

年末年始にどのテレビ番組を観るかを聞いてみると、「紅白歌合戦」がなんと47.2%、約2人に1人が視聴予定で1位に。次いで2位「箱根駅伝」(33.2%)、3位「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!」(27.5%)。この3番組はここ数年で、年末年始の恒例番組として不動の位置を獲得しているようだ。

■年末年始の外出予算は平均39,218円

次に、「12月27日(土)〜1月4日(日)に、出費を伴う外出の予定はありますか」と質問したところ、1位は「外食」(26.8%)、2位は「デパート・ショッピングセンター」(23.1%)という回答に。

3位は「国内旅行」(9.5%)と、2位とはかなり開きがあり、年末年始だからといって特別なところへ出かけるというよりは、近場でのんびり過ごしたいという傾向が見受けられた。

また、年末年始の9連休に、出費を伴う外出の予定がある人にその合計予算を尋ねると、平均額は前年より5,466円マイナスの39,218円だった。別な質問で、今年のボーナスは前年よりも受給者が増加し、受給額も増加していることが判明した一方で、消費者の財布の紐は前年よりも固くなっているようだ。

たくさん時間があるからこそ家族サービスや自身のリフレッシュに時間を費やすことができる年末年始。計画をしっかり立てて、来年を気持ちよく迎えよう。

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