何歳からいくらあげる?年齢から金額まで「お年玉相場」を大調査

VenusTap / 2014年12月31日 20時40分

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いよいよ2015年がやってきます! 年末年始、普段なかなか帰れない実家へ足を運んでいるというそこのあなた。久しぶりに顔を合わせた親族のお子さんたちを前に「しまった! お年玉を用意しなくては」と焦ってはいませんか?

しかし、お年玉っていったい“何歳以上”の子どもに“いくら”くらい包むべきなのでしょう?

そこで『VenusTap』では、一般男女500名を対象にアンケート調査を実施(協力:クリエイティブジャパン)。気になる現代の“お年玉事情”についてまとめてみましたよ。

■“生まれたての赤ちゃん”にもお年玉は必要?

「○○ちゃんのお宅、赤ちゃんが生まれたんですって」な~んて家族間の会話をよく耳にしますが、出産祝いとは別に“お年玉”を渡すべきなのか悩んだ経験のある人は結構多いよう。「0歳児に渡しても、自分では使えない……」と迷ってしまいますよね。

そこで「お年玉は何歳からあげるべきだと思いますか?」と質問。すると、“お年玉”を渡す年齢のボーダーラインとして最も多かったのが「生まれたのなら、それ以降はもう渡すべきだと思う」との意見。「もちろん、赤ちゃんに手渡しても仕方がないが、親を激励する意味で渡す」との声が非常に多く寄せられていました。

また、次に多かったのが「6歳以上」で、「小学校に上がってからなら、本人が自分の欲しいものを買えるから」という理由が多いようです。「自分自身を振り返ってみても、小学生くらいからなら普段のお小遣いでは買えないものがたくさんあった」と自分の思い出と照らし合わせる方も多いようでした。

■気になる“お年玉として包む金額”は?

では、次に気になるのが、いくらくらい渡すべきなのか……という点。高校生・大学生にもなれば自分でアルバイトをしている方も多いでしょうし、もし渡すとしても5,000円~10,000円が妥当となってきます。しかしながら、0~12歳の間となれば、金銭感覚も家族それぞれ。いったいいくら渡すのが定番なのでしょうか?

・幼稚園以下 500円以下

・小学校低学年 1,000円以下

・小学校高学年 3,000円以下

アンケート調査の結果、幼稚園以下にあげるお年玉は「500円以下」が第1位。第2位が「1,000円以下」、第3位が「3,000円以下」と意外にも低い結果が明らかに。

小学校に入ると、低学年のお子さんには「1,000円以下」が第1位。第2位が「3,000円以下」、第3位が「5,000円以下」と続きました。また、同じ小学生でも高学年では「3,000円以下」が第1位。第2位が「5,000円以下」、第3位が「10,000万円以下」と年齢とともに金額も上がる結果になりました。

人間、成長とともに、欲しいものや必要なものが増えていきます。自分の子ども時代を振り返り、お年玉を楽しみにしている気持ちがわかるからこそ上記の額になるのかもしれません。

いかがでしたか? これで迷うことなく、2015年の幕開けを迎えることができますね! ぜひ参考にしてみてください。

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