モデルはみんな脱マット!益若つばさみたいな「ツヤ肌」の作り方

VenusTap / 2015年1月2日 8時40分

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テカリが気になるからといって、メイクの仕上げにしっかりフェイスパウダーをのせていませんか? だけどいまは断然、“ツヤ肌メイク”がトレンド。粉を使い過ぎたマットな肌は、古臭くて老けた印象になってしまいます。

女子の憧れ益若つばさも、フェイスパウダーはほとんど使わないそう。トレンドに敏感なカリスマモデルはやはり、ツヤ肌メイクが気分のようです。

そこで今回は、テカリが気になる方でも、上手にツヤ肌メイクを作れる簡単テクをご紹介したいと思います。

■1:メイク前の保湿をしっかり

テカリがちな方は、肌の水分量が足りていない可能性が考えられます。ベタつきが気になって乳液を使わないという人は、メイク前に乳液を使ってしっかり保湿するようにしましょう。

保湿後すぐにメイクを始めるときは、ティッシュで顔を軽く押さえるとベタつきが気になりません。

■2:TゾーンとUゾーンは下地を分けて

どうしてもテカリが気になるTゾーンには皮脂崩れを防止してくれる下地、その他の部分には保湿力のある下地を使いましょう。下地を使用すると、毛穴など肌表面の凹凸を整えることができるので、あとのファンデーションがキレイに仕上がります。

また、肌とファンデーションの間にワンクッション置くことで、顔料から肌を守る働きも。

■3:リキッドかクリームタイプのファンデーションを

ツヤ肌に仕上げるには、リキッドかクリームタイプがおすすめ。厚みのある五角形のスポンジを使って、トントンと軽くたたくようにファンデーションをのせていきましょう。

顔の中心部から塗りはじめ、フェイスラインに向かうにつれて薄くなるように塗ります。スポンジの角を使って、小鼻や口回りなどの細部を整えましょう。

■4:チークはクリームタイプで

ツヤ肌メイクは、チークも内側からポッと色づくように仕上げることが重要。パウダーチークをブラシでのせるのではなく、クリームチークを指でのせましょう。トントンとつけ、周りを指でぼかします。

■5:仕上げのパウダーはサッと軽く

パウダーなしでもOKですが、どうしてもつけたい場合は軽くサッと仕上げましょう。ブラシにパウダーをなじませ、手の甲で余分な粉を落としてから一撫で。肌表面がサラッとするまでのせてしまうと、せっかくのツヤ感が失われるので絶対NG!

益若つばさだけでなく、いま旬なモデルや女優はほとんどがツヤ肌メイク。しっかり粉をのせたメイクをしている方は、いち早くトレンドのツヤ肌メイクに変えてみてくださいね。

VenusTap

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